google-site-verification: googleb8e10bb92976c59f.html 事件の真実 納品業者との交渉~創業編 忍者ブログ
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スーパーをするには様々な商品の納品業者に入ってもらわなければ

ならない。

入ってもらうのも難しいのにオープンに対しての協賛金も集めなけれ

ばいけなかったのだ。

いとこの●ルヒのスーパーの業者は社長が「納品してどうなっても

しらんぞ。」と言われ入れることができなかった。

別にいとこの社長が「入れるな。」と言っていなくても納品業者は「い

れるな。」と言われていると思うのだ。

私はそんなことは最初から予想していたのでいろんなスーパーに修

行に行って様々な業者と交渉してきたのだった。

牛乳屋、うどん屋、豆腐屋、練り物、パン屋、雑貨屋、蒟蒻屋、漬物屋

などと交渉していった。

一緒にスーパーをするために●ルヒに入った友達のSの顔を立てるため

に入れたい納品業者と交渉してもらったがいとこのスーパーの納品業者

しかしらないために当然すべて断られたのだった。

でも、一番難しい一般食品の卸業者は、以前私がいろいろなスーパー

で修行時代、あるスーパーの店長をしたのだが、その店があと半年で

閉めるということが決まった時にそこに納品していた一般食品の卸業者は

納品を断ってきたのだった。

私は以前関わった食品業者に「もし、この店が支払いできなかったら私が

代わりに払う。」と言って納品してもらったことがあったのだった。

そして店が100万円近くを払えなくなり私が代わりに払ったのだった。

するとその食品業者の社長が「もし、あなたがスーパーをすることがあれ

ばうちの会社が入れさせてもらいます。」と言ってくれたのだった。

その一般食品の会社が納品してくれることが決まっていたのであまり

不安はなかったのだった。

私はオープンケースを使う業者に「このケースを使ってお互いが商売

していくのだから1尺10万円を協賛金として協力して欲しい。」と各

納品業者と交渉していった。

中には「中古のケースで協賛金をとるの?。」という納品業者もいたが

私は「商品が入ったら古くは感じないでしょう?儲かったらすぐに新しい

ケースと入れ替えますから、それに協賛金をもらう以上は併売(商品

に対して複数の業者を入れること)はしませんから。」と言っておしき

ったのだった。

協賛金は400万円ぐらい集めたのだった。

アイスクリーム冷凍食品の納品業者はS部長が連絡を取ったが「周りが

田んぼだらけだから納品できません。」と断られた。

S部長がもう1社連絡をしたらそこは納品するということだった。

しかし、オープンを1週間後にひかえた時に「支払いは10日ごとに

してほしい。」と言ってきたのだった。

私は「ほかの納品業者も末締めの翌月20日にしてもらっている

その条件でないと納品してもらわなくて結構です。」と言った。

その業者は「でも代わりの業者と言っても時間がありませんよ。」

と言った。

私は「別に最悪アイスクリームや冷凍食品がなくても店はできます

から入れてもらわなくていいですから。」と言って断ったのだった。

私はオープンまじかだからという弱みにつけこんで違う条件で納品しよう

という業者とは一緒に仕事はしたくなかったのだ。

私は以前店長を任されていた店でフォローが悪いので納品を断った

業者に連絡をして納品できるようになったのだった。

担当者は私のことを忘れているようだった。

小さな店だったので印象が薄かったようだった。

冷食アイスの担当者は「どこかでお会いしましたか?。」と聞いた。

私は「以前行ってた小さい店で聞いていたので。」と言ってそれ

以上は話をしないようにしたのだった。

断った業者に助けられるのが少し気まずかったのだった。

 

一般食品の業者はもう1社入ってきた。

今から思えば信じられないことだったが全国2位の食品会社●食だっ

た。

それも修行時代に行っていた店の納品業者だったが一般食品は

様々なメーカーに対して強い弱いがあるので複数入れるのが当たり前

だったが私が若く実績もないことから無理だと思ったが連絡だけはした

のだった。

「ある納品業者なんですが調査して欲しいと依頼があったのできました。」

と人が訪ねてきた。

私はありのままに今の状況などを話した。

その調査員は後日食品会社の展示会で会うことになる●食の人だった

のだ。

そのときに「何故納品することが決まったのですか?。」と尋ねた。

●食の人は「年は若いし、資金もあまりないことは聞きましたがあなたが

あまりに自信たっぷりなんでおもわず入れることにしてしまったのです。」

という話だった。

様々なラッキーの積み重ねで無理やり進んでいく私だった。

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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