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事件の真実
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私が1号店の物件を交渉中の出来事だった。

 

夜の7時頃、地元の有力者である資産家のH氏から私にすぐ来いと

電話がかかって来た。

近所なのですぐ行くと、H氏と親父がいた。

何の話かと聞いてみると、マンションを建てるのでそこでスーパーを

しろということだった。

でも場所的にみてもおそらく売上予想は50万円ほどだと思った。

家賃も安くできるからそこで商売をしろとH氏は命令口調だった。

親父もニコニコしてその話を聞いていた。

でも私は親父のおかげで商売ができると思われたり、言われたりする

のは嫌だし、親父と一緒にやっていくというスタンスはいやだった。

私は「おそらくあの場所だったら1日の売上予想は50万円で今交渉中

の物件は80万円だから、どうせやるなら売上が30万円違えば商品の

回転率やロス率もちがう。

家賃がタダでも30万円違えば月売上が1000近く違うので予定の場所

でやる。」と言った。

するとH氏は「商売ってそんな簡単なものと違う。

テニスブームだからテニスコート作ってテニスクラブをやっても思うように

流行らないし、車がたくさん通る環状沿いに喫茶店作ってもあれだけ車が

走っているのに流行らない。

商売を簡単に考えすぎなんじゃ。」と言われた。

私は「売上予想で1000万円違えばそっちが家賃タダでも向こうのほうが

いい。

流行りだからといってテニスコート作っても入口が土建屋の資材置き場

みたいなところ通らないといけないのにだれがそこにテニスコートあるか

わかるのか?。」

「テニスはおしゃれなイメージなのに全然あってないし、喫茶店が車が

たくさん通るから流行る?

学生を相手にするのか、サラリーマン相手なのかどの顧客層にターゲッ

ト絞ってるのかわからないコンセプトもない喫茶店が流行るわけ無い。」

と言った。

H氏やその家族は怒りをあらわにし、さんざん私を罵った。

私もH氏の物件をやるやらないは私の自由なので「そんなこと言われる

筋合いじゃない。」と言った。

そしてそんなやりとりも4時間にわたった。

私はもう我慢が限界だったので「あんたら家族は金があるから失敗でき

るんじゃ、こっちは金がないから失敗できない、だから可能性の高い方

を選んで何が悪いんじゃ。」と言ってH氏の家をあとにしたのだった。

H氏の物件は私のいとこで私が最初に修行したスーパーがすることに

なった。

そのいとこの社長は自分ところがやれば1日200万円売り上げると

大口を叩いていたが、結局1日平均売上が100万円もいかず数年で

撤退するのだった。

この出来事が、後日大きな事件の引き金となるとはこの時は思っても

いなかった私だった。

H氏はこの会話を録音したテープをずっと持っていて、10数年間ずっと

機会を狙うこととなるのだった。

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私は7号店のT城店(フランチャイズ店)を仲介して、うまくいった

らJC(青年会議所)に入ることを約束していました。

 

仕方ないのでJCに入ると電気屋さんT口さんと運送業と内装業を

しているA田さんと親しくなったのでした。

 

T口さんは電気工事をしてもらっているので、その日はA田さんと

私を引き連れて●IPというフィリピンパブに連れて行ってくれました。

そこには女の子は10人近くいました。

 

私はお供の二人をT口さん、A田さんと呼ぶが、二人は私のことを

「社長」と言うので金づるだと思ったのか可愛い子が横についてくれ

ました。

女の子は「ドリンクいいですか?。」とか「フルーツいいですか?」と

カタコトで話してくる。

みんなは「いいよ。」と言うとフルーツが2~3皿くるのだった。

1ヶ月ぐらいしてたまたまJCの先輩がたがそこに来ていて「自分たち

フルーツたくさんとってるけどそれ5000円だよ。」と言われ

「ええ~~~。」とみんな驚いたのだった。

それ以降、女の子が「フルーツいいですか?。」と聞くとA田さんは

「NO!~絶対NO!」と言うのだった。

T口さんは「社長~俺2ヶ月も通ってるのにデートしてくれないんです

よ~。」と言ってきた。

私は「そうなんですか~でもデートなんかしてくれるんですか?。」

と聞いた。

T口さんは「2ヶ月も通ってたらデートぐらいしてくれてもいいでしょう。」

と言うのだった。

私は酒は飲まないしタバコも吸わないが、こういうところに行くともて

あますので薄~い水割りを飲むのだった。

横の子にタバコを頼んでお金を渡した。

女の子はするどい目つきで財布を見ていた。

その目はまるで狩人だった。

私のビトンの財布、ゴールドカード3枚が目線で穴があきそうだった。

タバコを買ってきたあとでその子は「明日デートできない?」と言って

きた。

日曜だったのと可愛い子だったので「いいよ。」と言ったがT口さんには

内緒にしておいた。

その日はいつもどおりに2時ぐらいまで騒いで、その後ラーメンを食べ

に天下一品に行き、帰るのだった。

私の家は時間は何時になっても朝までに帰れば嫁は文句は言わなか

った。

でもその頃は嫁は妊娠していて実家に帰っていなかった。


次の日、1時に店の前に迎えに行った。

私の店がみたいと言うのでHヶ丘店に連れて行って勝手に観てきてね。」

と言ったら店をまわってしばらくして出てきた。

いくらなんでもどう見てもフィリピーナってわかる子と店にはいけない。

もしかしたらその子は商品をねだろうと思ってたのかもしれないが私も

立場があるので無理だった。

私は家に忘れ物があったので寄った。

その子は家をみたいと言ってきた。

延べ床面積200坪弱で土地も100坪以上の私には出来過ぎた家だった

ので「まぁいいか。」とおもい家に入れた。

嫁も実家に帰っているので多少近所の目は気になったが車に乗っていて

もいっしょだしと思った。

私はとりあえず飲み物を飲みながらテレビを観ていた。

女の子がいないのに気がついて2階に探しに行ったら私の寝室にいた。

私は「だめだめ寝室に入ったら。」と言ったら

彼女は「カモーン・・・。」と言った。

私は「嫁さん妊娠中でだいぶご無沙汰だし・・・

いや・・・彼女いるからそんなこともないか・・・

いや・・・もしこのブログ觀られたら怒られるので彼女はいないということで

でも嫁さん女の子を作ろうとしてHの最中に感じたらダメだとか酢を入れた

ら酸性になって女の子がとかで・・・

そんなこんなでHが苦痛になり・・・

嫁さんとはHでは行かない体質になっていたのだった。

行かない体質というのは苦痛だった。

嫁とベッドは別といえど寝室は夫婦の聖域なので・・・

性域にしておこう・・・

私の顔が彼女の下半身にいったときになんといっていいかわからない

においがしたのだった。

それでなぜか急に気がそれて

中断して家を出たのだった。

 

場所を変えて至ったのかどうかは忘れたが

彼女とは何度かデートはしたのだった。

 

 

その後真面目なA田さんははまってしまい「僕が払うのでいきましょう。」

としょっちゅう誘うのだった。

A田さんもフィリピーナと仲良くなってしまい女の子がビザが切れて帰っ

てしまうとA田さんも何度かフィリピンに行く始末だった。

向こうで飯にいくと相手の家族や親戚やらがいっぱい集まってきて

食事代をはらうのだが、安いのでということや投資でお金を女の子

の親に出したことや・・

「あんたはまりすぎだろ~~。」と思った。

A田さんはパブでお金使うのでホテル代がないのでA田さんのワンボッ

クスカーのなかで公園の駐車場に車を止めて「パコパコ。」してたと

いうことだった。

しょっちゅう通ってるT口さんの浮いた話はまったくなかった。

一度T口さんが私にA田さんをからかおうということで携帯電話に

非表示で電話を数回してすべて出たら切るということを繰り返した。

A田さんはわたしに「社長~どうしようきっとフィリピンから電話かか

ってきたんだ~何かあったんだよきっと・・・

どうしたらいい?。」となにか声が泣き声のようだったのでかわいそう

なので本当のことを話したら怒らないで「なにもなくてよかった~。」

といったのだった。

まぁいろいろあったが目当ての女の子がいなくなって違う子を指名

していたら女の子がまたビザをとって帰ってきてもめたりしていろいろ

あった。

みんなでいろんなフィリピンパブをまわったりもした。

最初に行った●IPがダントツで高いこともわかったが、みんな弱みも

あるので行くことも多かった。

1ヶ月ちょっとでみんなで200万円近く使っていた。

でも私は30万円ぐらいだった。

私はみんなの接待という形が多かったのでそんなに使わなかったが

T口さんは奥さんにカードを取り上げられ行けなくなった。

みんなお金を使いすぎて金欠状態のようだった。

あまりいいおもいをしていなさそうなT口さん。

ハマりすぎて身をくずしそうなA田さん。

これからはほどほどにしようね。

それからフルーツは注文しないようにしようねということで

JCに入って良かったことは楽しい仲間ができたことだった。

それまでは友達とも話が合わなくなり孤独な生活をしていただけに

楽しい時間を共有できる友達は必要だなと思うのだった。

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Fイチ店出店の商店会との話し合いが始まった。

フランチャイズ店なのでその店の社長は別にいるので私が話

しあいに行くことはないのですが、話し合いは結構難しいので

最初は私が話をすることにした。

 

商工会で話し合いが始まる前に商店会の会長が2人で話が

したいと前日に言ってきた。

私は話に応じることにした。

商店会の会長は「いくら話し合いをしても出店はどうにもならない

のは知っている。

みんなはそんなことは知らないので反対したら防げると思って

いる者もいるので好き勝手なことを言うと思う。

でも、それは我慢して聞いて欲しい。

別に言うことに従って欲しいと言ってるんじゃない。

まして言ったとおりにしてもらえるなんて思っていない。」と言った。

この人はわかってるんだな・・・

まぁこの人の顔をたてておとなしくみんなの話だけでも聞くかと

思った。

そして翌日、話し合いが始まった。

普通はこちらも何人かで出席するものだけど私はめんどくさかった

ので一人で出席した。

商店街の人が、「あんた一人で大丈夫か?。」と言ってきた。

私は「決済権がない人間が何人来てもいっしょでしょう。はっきり

言える私一人で十分ですから。」と言ってやった。

会場はざわめいたが、それはそれで面白かった。

私は「この度、大手の●リオトのあとを代わってスーパーをする

ことになった●●●です。忙しい中話を聴きに来ていただいてあり

がとうございます。」と言い、売り場面積、営業時間、休日などに

ついて説明した。

商店街の人たちはいろいろ言ってきたが、私は「今まであった

スーパーに代わって私どもがするだけですので。」と言った。

商店街を代表する商人会(商工会ではありません)の会長が

「一度みんなで相談しますのでもう一度話し合いをもっていただけ

ますか?。」と聞いたので私は分かりましたと言った。

次の話し合いは1週間以内だったので了承したのだった。

それまでは工事は進めないということになったが、前のスーパー

が現状戻しをきちっとしていないのでその作業はしますと言ってお

いた。

 

2回目の話し合いは私どものフランチャイズ店なのでオーナーに

してもらうことにした。

でも絶対、私が行かなければいけなくなると思うので近所で待機

することにした。

私は大型店舗法にもとづく資料を用意してあげて、「これに沿って

話し合いをしてくれたら大丈夫ですから。」と言った。

私は近所の喫茶店でくつろいでいたら電話がかかってきた。

「社長、商店会のみなさんがこんな資料はなしにならないとか、後

ろでだれが操ってるかしってるんじゃ~とか言って話し合いになら

ないんです。助けてもらえませんか。」と言ってきた。

私は「わかりました、すぐにいきますので。」と言った。

私は「面白くなってきた~と人ごとのように思うのだった。

会場に行くと前の人数よりもかなり多かった。

一人が「なんやあんたやったんか。」と言った。

私はここの商店街の人じゃないな~と思いながらも「こんな資料つく

れるの私しかいないでしょう。

大型店舗法にそった資料なのでこれ以上のものはありませんか

ら。」と言ってやった。

「あんたがやってるんならわしら関係ないから帰るわ。」とどこかの

代表らしい人が言うと半数近くの人が帰っていった。

下手に文句を言うと自分の近くに出店されるのを恐れたようだった。

商店街の人たちは「ええ~なんで~。」と言ったがおかまいなしに

去っていったのだった。

営業時間や休業日について文句を言ってきたので私は「営業時間

や休業日は全店で決まっていますから変えられません。」と言った。

すると今度は「話し合いの最中なのに工事してるのはどういうことじ

ゃ~。」と言ってきた。

みんなも「そうじゃそうじゃ~話がちがうぞ~。」と言う。

私は「前のスーパーが現状復帰作業をしていないので復帰作業を

しているだけす。」と言った。

でも商店街人は「いや~やってた。」と言って聞かない。

商店街といっても数店舗ほどなのにどこから集まってきてるのか?

と思いながらも、こいつらいいかげんにしろよ~と思って

「工事してたら死んだげますわ~復帰作業はしていても工事は

していませんから。」と言った。

商店街の人は「そこまでいうんだったらそうかな・・・。」と言って

それ以上は言わなかった。

「それからこれは大型店舗法に準じた事前説明会で話し合いでは

ないのでこれ以上話し合いはしません。」と言っておいた。

反対してもどうにもならないのは会長が知っているのに本当に

うっとおしいわと思うのだった。

F店のオーナーは「工事してたんじゃないんですか~死んだげます

ってww。」と言ったので

「前のスーパーが壁紙とか元通りにしていないでしょ。だから復帰

工事なんですよ。」と言っておいた。

さすがに「死んだげますわ。」にはびっくりしたようだったが、私は

「あれぐらい言わないといつまでもしつこく言いますから、いくら反対

しても出店できることは止められないんです。

昔は騒いで工事を送らせたり、工事させなかったりすることはあった

ようですが今は通じませんから。」と言った。

 

そして無事、出店するのだった。

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これは4号店(フランチャイズ)の出店の際の話です。

 

その年は7月に3号店のHヶ丘店出店で第2種大型店舗だった

のでかなり資金を使い出店など考えていなかった。

ところがY形工務店の社長から電話があり、「H市のFイチ駅前に

物件が出ているので、とりあえずやるやらないは別にして押

さえるために頭金を入れてから考えたら?。」と言われた。

とりあえずファックスで資料を送るということだった。

しばらくするとファックスで資料が届き、見てみたら建物面積

が260坪もある物件だった。

売り場面積も150坪以上あり、第2種大型店舗になっていた。

しかし、こちらがするには新たに届けを出さないといけないの

で市条例の範囲内での出店だなと思った。

H市では500平米(150坪)以内が市の管轄でそれ以上になる

と府の管轄となるのだった。

「手付金といっても家賃の1ヶ月分だからな~と思って家賃を見て

みたら【55万円】となっていた。

駅まで100メートルもない好立地だけど、前の道が狭い。

でもそれでも安すぎる物件に感じて間違ってるんじゃないか?

と不安になった。

私はY形工務店の社長に電話を入れた。

「あの~社長・・・ファックスがよれていてわかりにくいのですが

家賃いくらになっています?。」と聞いた。

社長は「そこに55万円って書いていませんか?そんな物件そう

ないのでほかに取られないうちにさきに押さえておかないと。」

としつこく言った。

私は翌日に仲介の不動産に55万円を持っていき、保証金は

2000万円と高い方だったがとりあえず押さえることとなった

のだった。

まえから●ーソンをやっている人と友達になり、「スーパーを作

ってくれませんか。」と言われていたので、話し合いをし、我が

社のフランチャイズ店として作ることとなった。

出店の調整はFイチの商工会になっていたので私は商工会に

出向いた。

まぁ本店のあるM市の商工会議所の会員になっているのでここ

では会員にならなくてもいいがなってくれと言うだろうなけど年

会費1万2千円ぐらいだしと思った。

でもとりあえずは話を聞かないといけない。

私は商工会に出店の意向を話した。

前にも書いたかもしれないが、昔は話し合いを何回もしなくては

いけなかったりしたが、それは知らないことをいいことに商店会

などにいいようにあしらわれているだけで実際は大型店舗法に

準じているので反対してもどうにもならないのが現状だった。

商工会の会長は「わかりました。商店会との話し合いは調整

しますので。」と言われた。

私は「商工会の会員には入らないといけませんか?。」と聞い

た。

会長は「当然入ってもらいます。会費は月100万です。」と言っ

た。

私は「えっ100万円てむちゃくちゃですよ、スーパーというのは

薄利多売なんですよ、3%の利益率でいいほうなのに100万円

稼ぐのにいくら売上しないといけないのかわかりますか?。」と

言った。

私はいつも話し合いの時は録音しているので「録音しておいて

よかった、こいつら悪代官か~ヤクザよりもひでー。」と思った。

 

商工会第3条に

【商工会は、その地区内における商工業の総合的な改善発達を図り、

あわせて社会一般の福祉の増進に資することを目的とする。】

とあるし6条に

【商工会は営利を目的としてはならない】とある。

十一条に

 商工会は、第三条の目的を達成するため、次に掲げる事業の全部又は

 一部を行うものとする。

 商工業に関し、相談に応じ、又は指導を行うこと。
 商工業に関する情報又は資料を収集し、及び提供すること。
 商工業に関する調査研究を行うこと。
 商工業に関する講習会又は講演会を開催すること。
 展示会、共進会等を開催し、又はこれらの開催のあつせんを行うこと。
 商工業に関する施設を設置し、維持し、又は運用すること。
 商工会としての意見を公表し、これを国会、行政庁等に具申し、又は
   建議すること。
 行政庁等の諮問に応じて、答申すること。
 社会一般の福祉の増進に資する事業を行うこと。
 前各号に掲げるもののほか、商工業者の委託を受けて当該商工業者
   が行うべき事務(その従業員のための事務を含む。)を処理し、その他
   商工会の目的を達成するために必要な事業を行うこと。
などがあり本来出店の調整をするのにも金品を求めることはあってはいけな
いのだ。

 

絶対おかしい・・・

会費も決まっているはずなのにこの会長、絶対自分の私腹肥やす

為に言ってるなと思った。

あこぎな会長だと思ったがとりあえず出店の説明会の調整してもら

わないといけないので穏便に話を進めようと思った。

「何故、100万円なんですか。」と聞いた。

会長は「あんたらが出店したらたくさんの商店が潰れるかも知れ

ない、そしたら商工会の会費も減る。

だからその分そちらに払ってもらわなければいけない。」と言った。

私は「ここの近辺の商店て数店しかありませんが?。」と言った。

会長は「少なくなってこちらも困っているので大きいところに払って

もらわないと。」と言った。

私は「うちはそんなに大きくないし、そんなのは駅前にある●商

のスーパーに言ったらいいんじゃないですか。まぁ向こうは大型

店なんで府の管轄で関係ないと言われるでしょうけどね。」と言っ

た。

会長は「あなたの言うとおりだから我々はもらえるところでもらわ

ないといけないんです。」と言った。

まぁ言ってることはめちゃくちゃだけどとおもったが私は「払えても

30万円払えるかどうかですので考えておきます。」と言って商工

会をでた。

私は「だれが払うか~むちゃくちゃ言いやがって、払わないで文句

言ってきたら絶対訴えてやる。」と思った。

そして説明会を2回行い、オープンすることとなったが、「商店会は

話し合いが終わってない。」といってきた。

しかし私の方は「大型店舗法に準じれば説明会だけで十分でそちら

月に何回休めだの、営業時間は何時までにしろなどこちらも資本

いれてやっていくのにそちらの言うことばっかり聴いてやってられな

い。」と言った。

オープン前日になって商工会の会長がやってきた。

私は「なんですか?。」と聞いた。

会長は「前に縄張って営業できなくする。」と言った。

私はとうとう頭に来て「あのね会長、市の要項で売り場面積150坪

以内の店舗は調整を受けて出店できる。

でもね、市の要項は法律じゃないんですよ。

ましてやこちらは大型店舗法に準じて事前説明もした。

縄張って営業できなるくるんやったら今からしろや~営業妨害で訴え

てやる。損害賠償払う準備しとけよ。」と言ってやった。

そしたら会長はおとなしく帰っていった。

 

商工会費100万円?ほんと大手でも払ってるって話聞いたことないぞ

今時そんなむちゃくちゃなこと言って通じると思ってるのか・・・

お金を要求してきたらすぐに弁護士に言ってやろっとおもった。

本当にヤクザのみかじめ料なんか払ったことないのでいくら払うか

知らないが、絶対ヤクザよりひどいと思った。

何も知らない人は商工会からあんなこと言われたら払ってしまうのか

な~とも思った。

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それはPという活性化市場(スーパー形式の市場)でマネージャ

をしていたときのことだった。

青果の担当者は中卒ですぐにここに働きに来て、青果を担当

していたということだった。

私は青果の構成比を見て明らかに低いと思った。

私のバックアップをしているH井さんにこのことを相談し、私は

「青果の担当者はここでしか経験がないので、担当してる売上が

高いか低いかも知らないと思う。」

「だからといって担当を外すということはかなりリスクが高いので

我々でとりあえず果物を担当したらどうだろう。」と言った。

そして今の果物の売り上げは5万前後で全体の3%ぐらいだから

とりあえずは7~8%まであげようということになった。

私とH井さんは2つの仕入れする市場をそれぞれ別れて連絡を

取り合いながら仕入れすることにした。

そのかいがあって果物の売り上げが伸びて20万前後になり

ありえないことだが野菜を抜いてしまった。

青果の担当者はプライドを潰されたと思ったのかどうかは知ら

ないが、辞めると言い出した。

私もH井さんも説得はしたのだったが、意思は固かった。

私は青果の担当者に「君はここしか知らないので今まで我流

でやってきたと思う。でも君なりに勉強してここまでやってきた

自負もあるとおもうからプライドが傷ついて辞めるという結論

を出したと思う。

だけど、私も今まで青果に君よりもずっと長く携わってきたので

どこが悪いのか、どうやって行けば良くなるのかがわかる。

青果は売り場構成で季節野菜、通年野菜、葉菜類などで

売り場構成をしっかりして、お客さんが買いやすくなる売り場を

作らないと売上も伸びない。

自分の知識が正しいと思っていてもそうでないことがたくさん

ある。

売り場は縦割りの構成でなければいけないし、カラーリングも

しっかりして売り場のメリハリをつけるのも大事なことだ。

そんなことが今の売り場には欠けてる。

私が知っていることは教えていくけど、それでも辞めるの?。」

と聞いたがやっぱり意思は固そうだった。

私は「もし、これからも青果にたずさわっていくならできれば大手

のスーパーがいいよ、基本がしっかりしているから、そして

知識が身に付いて、また力になってくれるのなら戻ってきて

ほしいと思う。」

「そのことはH井さんにも伝えておくので頭の中に置いといて

ほしい。」と言った。

そしてその若い男の子は6年間働いたP店を去っていった。

私はP店とBストアも当時管理していた。

Bストアはイトーヨーカドーに隣接している商業施設にも

果物の店舗を構えていた。

そこの隣に青果の店舗があり、その若い男の子がいた。

私は「八百屋さん的な店より、大手のスーパーの方が勉強

になるのにな~。」と思った。

そして1年が過ぎて私はそこでは仕事ができない店長や

不正業者の摘発、納品業者の変更など、いろんな意味で

売上は伸びても反感もあったし、神戸のスーパーから

店長として高待遇で依頼が来ていたので神戸に移ったのだっ

た。

そして1年ほど過ぎた時に業者から「P店でまえに青果で働い

ていた子が自殺した。」と聞いた。

私はすぐにH井さんに連絡を取った。

H井さんは最初に「マネージャーがいじめるから。」と冗談を

言ったが私は「その冗談きついってww。」と言った。

H井さんの言うことには車の中で練炭を炊いて練炭自殺した

ということだった。

若い子の親はP店でH井さんの惣菜売り場で働いているだけ

にH井さんもつらかったようだった。

私は「なんで親のこと考えないんだ。今まで育ててもらって

親のこと考えたら自殺なんかできないだろ。

彼女もいるのに何が不服なんだ~。」と怒りをH井さんにぶつ

けてしまった。

「若いからこれからいろんないいことあるのに・・若いということ

がどれだけの可能性があるのか何故わからないのか。」と

H井さんと言い合った。

私がP店にいかなかったら若い子も自殺しなかっただろうと

おもったらやりきれない気持ちがこみ上げてきた。

P店も私がやめたあと、神戸から新しい店長を招いたが、売上

を1日平均240万円まであがったのに100万円を切るように

なったということだった。

H井さんからは何度か相談があったが、観に行くことはできて

アドバイスすることが精一杯だった。

それ以上にそこへ行けばやっぱり思い出す。

若くて可能性がいっぱいあり、選択肢もいっぱいあるのに

何故、死に急ぐ若者がいるのか・・・

若者は若者で心が病んでいることがいろいろあるかも知れない

でもそれを差し引いても若さといういろんな可能性を秘めた

ものを持っているのにとおもうと悔しくて仕方なかった。

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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