私は7号店のT城店(フランチャイズ店)を仲介して、うまくいった
らJC(青年会議所)に入ることを約束していました。
仕方ないのでJCに入ると電気屋さんT口さんと運送業と内装業を
しているA田さんと親しくなったのでした。
T口さんは電気工事をしてもらっているので、その日はA田さんと
私を引き連れて●IPというフィリピンパブに連れて行ってくれました。
そこには女の子は10人近くいました。
私はお供の二人をT口さん、A田さんと呼ぶが、二人は私のことを
「社長」と言うので金づるだと思ったのか可愛い子が横についてくれ
ました。
女の子は「ドリンクいいですか?。」とか「フルーツいいですか?」と
カタコトで話してくる。
みんなは「いいよ。」と言うとフルーツが2~3皿くるのだった。
1ヶ月ぐらいしてたまたまJCの先輩がたがそこに来ていて「自分たち
フルーツたくさんとってるけどそれ5000円だよ。」と言われ
「ええ~~~。」とみんな驚いたのだった。
それ以降、女の子が「フルーツいいですか?。」と聞くとA田さんは
「NO!~絶対NO!」と言うのだった。
T口さんは「社長~俺2ヶ月も通ってるのにデートしてくれないんです
よ~。」と言ってきた。
私は「そうなんですか~でもデートなんかしてくれるんですか?。」
と聞いた。
T口さんは「2ヶ月も通ってたらデートぐらいしてくれてもいいでしょう。」
と言うのだった。
私は酒は飲まないしタバコも吸わないが、こういうところに行くともて
あますので薄~い水割りを飲むのだった。
横の子にタバコを頼んでお金を渡した。
女の子はするどい目つきで財布を見ていた。
その目はまるで狩人だった。
私のビトンの財布、ゴールドカード3枚が目線で穴があきそうだった。
タバコを買ってきたあとでその子は「明日デートできない?」と言って
きた。
日曜だったのと可愛い子だったので「いいよ。」と言ったがT口さんには
内緒にしておいた。
その日はいつもどおりに2時ぐらいまで騒いで、その後ラーメンを食べ
に天下一品に行き、帰るのだった。
私の家は時間は何時になっても朝までに帰れば嫁は文句は言わなか
った。
でもその頃は嫁は妊娠していて実家に帰っていなかった。
次の日、1時に店の前に迎えに行った。
私の店がみたいと言うのでHヶ丘店に連れて行って勝手に観てきてね。」
と言ったら店をまわってしばらくして出てきた。
いくらなんでもどう見てもフィリピーナってわかる子と店にはいけない。
もしかしたらその子は商品をねだろうと思ってたのかもしれないが私も
立場があるので無理だった。
私は家に忘れ物があったので寄った。
その子は家をみたいと言ってきた。
延べ床面積200坪弱で土地も100坪以上の私には出来過ぎた家だった
ので「まぁいいか。」とおもい家に入れた。
嫁も実家に帰っているので多少近所の目は気になったが車に乗っていて
もいっしょだしと思った。
私はとりあえず飲み物を飲みながらテレビを観ていた。
女の子がいないのに気がついて2階に探しに行ったら私の寝室にいた。
私は「だめだめ寝室に入ったら。」と言ったら
彼女は「カモーン・・・。」と言った。
私は「嫁さん妊娠中でだいぶご無沙汰だし・・・
いや・・・彼女いるからそんなこともないか・・・
いや・・・もしこのブログ觀られたら怒られるので彼女はいないということで
でも嫁さん女の子を作ろうとしてHの最中に感じたらダメだとか酢を入れた
ら酸性になって女の子がとかで・・・
そんなこんなでHが苦痛になり・・・
嫁さんとはHでは行かない体質になっていたのだった。
行かない体質というのは苦痛だった。
嫁とベッドは別といえど寝室は夫婦の聖域なので・・・
性域にしておこう・・・
私の顔が彼女の下半身にいったときになんといっていいかわからない
においがしたのだった。
それでなぜか急に気がそれて
中断して家を出たのだった。
場所を変えて至ったのかどうかは忘れたが
彼女とは何度かデートはしたのだった。
その後真面目なA田さんははまってしまい「僕が払うのでいきましょう。」
としょっちゅう誘うのだった。
A田さんもフィリピーナと仲良くなってしまい女の子がビザが切れて帰っ
てしまうとA田さんも何度かフィリピンに行く始末だった。
向こうで飯にいくと相手の家族や親戚やらがいっぱい集まってきて
食事代をはらうのだが、安いのでということや投資でお金を女の子
の親に出したことや・・
「あんたはまりすぎだろ~~。」と思った。
A田さんはパブでお金使うのでホテル代がないのでA田さんのワンボッ
クスカーのなかで公園の駐車場に車を止めて「パコパコ。」してたと
いうことだった。
しょっちゅう通ってるT口さんの浮いた話はまったくなかった。
一度T口さんが私にA田さんをからかおうということで携帯電話に
非表示で電話を数回してすべて出たら切るということを繰り返した。
A田さんはわたしに「社長~どうしようきっとフィリピンから電話かか
ってきたんだ~何かあったんだよきっと・・・
どうしたらいい?。」となにか声が泣き声のようだったのでかわいそう
なので本当のことを話したら怒らないで「なにもなくてよかった~。」
といったのだった。
まぁいろいろあったが目当ての女の子がいなくなって違う子を指名
していたら女の子がまたビザをとって帰ってきてもめたりしていろいろ
あった。
みんなでいろんなフィリピンパブをまわったりもした。
最初に行った●IPがダントツで高いこともわかったが、みんな弱みも
あるので行くことも多かった。
1ヶ月ちょっとでみんなで200万円近く使っていた。
でも私は30万円ぐらいだった。
私はみんなの接待という形が多かったのでそんなに使わなかったが
T口さんは奥さんにカードを取り上げられ行けなくなった。
みんなお金を使いすぎて金欠状態のようだった。
あまりいいおもいをしていなさそうなT口さん。
ハマりすぎて身をくずしそうなA田さん。
これからはほどほどにしようね。
それからフルーツは注文しないようにしようねということで
JCに入って良かったことは楽しい仲間ができたことだった。
それまでは友達とも話が合わなくなり孤独な生活をしていただけに
楽しい時間を共有できる友達は必要だなと思うのだった。
- ABOUT
- プロフィール
- 最新記事
- P R
- フリーエリア
