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事件の真実
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当時は直営店6店舗フランチャイズ1店舗の7店舗を展開していた

が1号店を作る前に誘われたが断ったH氏の店舗のことでH氏から

相談があった。

T部店をなんとかやってもらえないかということだった。

当初、私が断ったことでいとこのスーパーがそこに出店したのだが

その●ルヒの社長もうまくいかなかったのか撤退したのだった。

自分ところがやれば日商200万円はいくと大口を叩いていたが

まぁ、私にスーパーを100%失敗するからやめろと言って私のスー

パーに抜かれたのだから言うことはあてにならないが、●ルヒの社

長最大の成果はH氏から離れたことだと思う。

私は離れようとしていても親父が親友とおだてられて、こちらの情報

を流し、なかなかうまくいかないのであった。

保証金もいらないからやってほしいといわれて、当初私が言うだけ言

って断った物件だったが、あれだけ私に家賃がタダでもしないと言わ

れたのにまた頼んできたことに、私は「なんとかしてあげるか。」と思

ったが浅はかだったのだ。

保証金はなしとしてもレイアウトが悪いのでやり変えたりいろいろかか

るのだ。

レジ、冷凍機の補充、一般食品の手配などで売上予想からすれば

2000万円の投資は厳しいいものがあった。

親父が「肉と魚で家賃はでるだろう。」と言った。

私は「何が家賃は出るだろ~だ。維持費で家賃、電気代、人件費

チラシ代などがいるので家賃だけしか出なかったら大赤字だろ。」

と言った。

それに設備もかかるので償却する費用もかかる。

当然、既存の肉、魚のテナントに少しだけは負担してもらわないと

やっていけない。

テナントがH氏になきついたら何とかなると思われたらいけないので

私はテナントに「売り場を再構成するのに費用がかかるので保証金

100万円は必要です。

いくらあなたがたがH氏に頼んでもそれは最低限の費用ですので

それができないのであればこちらでテナントを用意します。」と言っ

そして次の日、H氏から呼ばれたのでゴルフセンターに行った。

ロビーで話し合いになった。

H氏は「こちらが保証金をなしにするんだからテナントをタダで入れろ

と言った。」

私はいろんな経費や設備に資金がかかることを説明した。

そしてだからいくらH氏に言われても保証金なしでテナントを入れる

ことはできないと言った。

しばらく黙っていたH氏だったが急に声を荒らげて「俺がタダにしろ

と言ってるんだからタダにしたらええんじゃ~。」と言った。

私は何故、そんなことを勝手に決められないといけないんだ。

そちらが何とかして欲しいと言ってきたからこちらはなんとかして

やろうとしてるのにとおもうと腹が立ってきた。

私は「それだったらもうやめますから勝手にスーパーするところ

探してください。」と言った。

そしたらH氏は「それだったらあの店の売り場をマンションの部屋に

して返せ。」と言った。

「店をやるか、マンションの部屋にして返すかどっちするんじゃ~。」

と無理難題をふっかけてきたのであった。

私は「まだ何もしてないじゃないですか。」と言うと

H氏は「そんなん関係あるか~お前があの店やるかマンションの部

屋に作りかえして返すかどっちかにしたらええんじゃ~ここいらで俺

に文句たれんのはお前だけじゃ~。」と言うのだった。

私はそのまま何も言わずにゴルフセンターを出ようとしたら受付の

おばさんが「あんたよく言った。えらいわ。」と言ったが、私は「どう

することもできなかったらいっしょですよ。」と言い、その場所をあと

にしたのだった。

 

私はしかたなく前向きにやる方向で考えていくしかなかった。

肉屋は「何もなしで出来ないことは分かっている。」と言って

分割ではあるがはらっていってくれた。

 

その後もT部店で働く私の従業員を勝手にクビにしたりした。

 

以前私が店舗展開している時にH氏が「俺がやらしてるんじゃ~。」

と言っている噂を聞いたのでH氏にあったときにそんなことを誰かが

言っているのを聞いたんだけど。」と言うと

「そう言っていたら悪い奴らがこないだろう。」とH氏はいったが、

「あんたが一番怖いだろう。」と私は思ったことがあったのを思い出す

のだった。

 

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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