その後、きびしい生活を続ける私はホームページに
取り組んでいたが当然どうしたら訪問者が増えるのか
まったくわからなかった。
とにかく地域住民や納品業者に何が起こったかわかって
もらえるようにすると言うことが目標だった。
H氏たちがやった犯罪行為をどうしても世間に知らせたか
ったのだった。
当然まだ何とか取り返す方法も模索していたがその時点で
あいつらは犯罪を行ったんだからきっと何とかできると
思っていたのだった。
会社をやっていたときに相談していた弁護士に裁判所に
いけば資料があるのでそれを手に入れてほしいと言われ
管轄の裁判所に母親といっしょに行ったときにH氏が雇った
K弁護士にたまたま会ったのだった。
私と母親は「本店がH氏のものにならないようになりません
か?。」と聞くのだった。
K弁護士は「あんな右翼屋」ヤクザを使って物件を占有したり
する奴らのものには管財人が絶対しないから。」と言うのだっ
た。
それを聞いて私も母親も安心するのだったが、実際は脅して
書かせた借用書によってわたしの自宅や自社の建物の●津
屋店、私の個人物件である本店などに1億の設定を打ち
それを材料にそれらをはずすので本店を買える様にした
ということが後日管財人のM弁護士から聞くのであった。
私が3億9000万円で買った本店をH氏は右翼の支部長
にM弁護士との取引を依頼し、1億足らずで手に入れるの
だった。
私はその時は本店は私個人の持ち物なのでそんなことは
勝手にできないと思っていたのだが、K弁護士が私の意思
を無視して勝手に破産手続きをとったために破産が私の
意思であるとおもっているM弁護士はそのとおりに進めて
しまったのであった。
資産があるのに・・
ましてや毎月500万円以上の収益がある会社だったのに・・
時間が止まっているのは私だけで周りはモーレツなスピード
で進んでいくのだった。
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