google-site-verification: googleb8e10bb92976c59f.html 事件の真実 あいつらは人の死などなんとも思わない 忍者ブログ
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事件の真実
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私は冷凍ショーケースの会社の担当の●村さんに連絡を


とった。


H氏のすることだからいろんなところに迷惑をかけていると思


ったからだった。


そして待ち合わせをしてファミリーレストランで会うことになった


のだった。


●村さんは何事もはっきりと言う性格で当時の私には周りに


イエスマンが多い中、思ったことをきっちり指摘してくれる人


だったので好感を持っていたのだった。


●村さんが「社長はもう殺されていると思ってました。」と言うのだ


った。


納品業者もそう思っている人がいっぱいいるということだった。


私は「こちらに殺す理由があっても殺されるいわれはない。」と


言った。


でもそれは単に自分に悪いところはないのでと言う意味だけで


どうしても資産を奪おうとする犯罪者たちには通じない理論だ


った。


●村さんは冷凍ショーケースのリースについてH氏と話し合った


と言うことだった。


当然いつもの●村さんなら言うことをはっきり言ったのだろう。


でもH氏は盗ったものは自分のものだから少し残債がのこって


いようが払う気などさらさらないのだ。


「お前なんかこのゴルフセンターのみんなが観ている前で


紐につるして池に沈めて殺しても俺はつかまらんのじゃ~。」


と言われたということだった。


いつも冷静な●村さんが「家売ったら5000万円ぐらいになるので


その金であのおっさんだれか始末してくれないか。」と本気で


おもったそうなのだ。


それほどえげつないことを言われたと言うことだった。


みんなが観ている前で殺してもつかまらないと平気で言う


H氏。


M警察とつながりがあることがそこまで強気にさせるのか


とも思うのだった。


私はどうにもならなかったら本店の前で首吊って自殺しよう


と思っていると●村さんに話した。


●村さんは「あんな奴らのせいで死んだらいけませんよ、


あいつら人が死のうがなんとも思いませんから。」と言うのだ


った。

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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