google-site-verification: googleb8e10bb92976c59f.html 事件の真実 見返りを求めるものは親切とはいわない!~加古川編 忍者ブログ
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どこの職場でも創業時からいたパートさんとかは、新しく

入ってきたパートなどに先輩風を吹かせていることは、ど

こでも見かける。

それはそれでいい面もあるが、そのせいで新しいパート

さんが仕事をやりにくくなったりもするものである。


私がバックヤード(作業場)にいて、売り場の整理をする

作業をしているときだった。

そのパートのAさんは創業時からいるパートで、自分が店内

の仕事を仕切ってるような感じだった。

そこに常務(実質の社長)の教育係で私が入ってきたこと

にどこか気に入らないところがあるようだった。

売り場にある売れない商品はバックヤードに下げて、売れ

る商品で売り場をつくりかえる作業を私がしている時だった。

夏場だったのに売り場に灯油などをストーブに入れるポンプ

があったので夏場にそんなものは売れないのでバックヤード

に下げたら、「これは夏でも売れるから下げなくていい。」と

言ってきた。

私は「夏場にポンプなんか売れるわけないでしょう。」と言った。

Aさんが売れると言いはってきかないので私はレジでポンプの

売上実績を出した。

3ヶ月間、1つも売れていなかった。

私は売上実績を見せて「3ヶ月間1つも売れてないじゃないです

か、どこが売れるんですか。」と言った。

Aさんは「それまでは売れていた。」というので、「もういいから

黙っておいてください。

進みませんから文句あるなら売り場が出来上がってから言って

ください。」と言って作業を進めた。

私が台車を押している時にAさんが「ちょっとまって。」といったの

で何かなと思うと台車の前にダンボールが引っかかってたのか

取ってくれたようだが、台車を押している方からはわからなかっ

た。

私は何をしてくれたかわからない状況の時に、「親切にされたら

ありがとうとか言えんのか!。」と言ってきた。

私は「ダンボールをとってくれたんですか、すいませんね。

でもね、親切というのは見返りを求めたら親切ではないんです

よ、たとえそれがありがとうという言葉でもね。

親切の押し売りをするのなら構わないでください。」と言った。

Aさんは「カチッ。」ときたのか、常務に告げ口をしたようで、

常務と専務が私に事情を聴きに来た。

私は成り行きを話した。

常務と専務は「そんなことだとおもった。Aさんがどっちをとる

。」というようなことを言ったというので私は「私は別にAさんと

ぎくしゃくしてても一緒に仕事するのはなんとも思わない。

でもね、もし私以外の人のことでAさんがどっちをとると言って

きたらそんなことを言うパートさんは解雇しなさい。

みんなが気持ちよく働ける職場にマイナスになるようなパート

がいたら会社のためになりませんから。」と言った。


私は今までたくさんの人を雇ってきましたが、正しい正しくない

というのはおいといて、「どっちを取る。」と誰かが行ってきた場

合は「そういうことを言う人はたとえ正しくても私は必要としませ

ん。」と言ってきた。

任せているのと幅をきかすのとは全然問題が違うのだ。

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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