私の会社をつぶされ、店を乗っ取られた事件は私が
管財人の弁護士に「H氏を訴えると言から証言します
か?。」と言う申し出を受けなかったことがすべてだった。
支部長の「半年経ったら・・。」という言葉にたとえ1分でも
望みを託していたこと、弟を訴える覚悟がなかったこと、
そのためにH氏の1億円の偽の債権が確定してしまった
こと、H氏が頼んだ弁護士が私の主張を無視して勝手に
破産手続きをとったことで、資産がすべて処分されてしま
ったことなどで私の「犯罪によってH氏が所得したものなど
認められない。」と思い込んでいたあまさなどだった。
債権者会議以降はH氏の偽の債務も確定してしまっている
ので私はH氏を糾弾できる機を逃したと言えるのだった。
もしかしたら支部長の半年経ったらというのは私が反撃に
出れなくなる期間だったのかもしれない。
自分の中のぽっかり穴の開いた心をどうすることもできない
言葉では言い表せない気持ちがもやもや沸いて来るばかり
で自分自身の存在がなくなりそれはしだいに虚無感に代わっ
ていったのだった。
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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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