google-site-verification: googleb8e10bb92976c59f.html 事件の真実 おでぶちゃんY社員、奇跡の減量! 忍者ブログ
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青果担当のY社員が膝を痛めたといって病院に行った。
Yがいうには、病院の先生に減量しないと膝も治らなくな

り、重さで他のところにも影響を及ぼすと言うことだった。
Yが太っているため「自分のちんちん見えないだろう。」と、

私はよくからかっていたのだった。
Yの体重は110キロ~120キロはあったと思う。
高校生の時は学校一の悪も、会社ではうしろからほっぺ

たが見えるかわいい社員だった。

奇跡の減量法
Yの減量が始まった。
その方法とはご飯は食べない。

肉も食べない。

食べるのはレタスだけ
というものだった。
人が悪い私は、面白がってYの目の前で肉を食ったがY

は動じなかった。
何度も私はご飯や肉類をYの目の前で食べ、Yを助けよ

う?としたが、一向にYは動じなかった。
レタスだけで体が持つとは思えなかった。
でもYの減量は続いた。
このままではいけないので、私は社員みんなで焼き肉に

行くことにした。
Yも参加した。
「とうとうここまでか。」
私はやっと安心?できそうだった。
テーブルいっぱいに肉が届いた。
みんなは肉を焼けるよりも早く食べはじめた。
私がYを見ると、なんと野菜しか食べてないのだった。
「ほんとかよ。」
私はこの状況でもがんばれることが信じられなかった。
わたしの完敗だった。
6人で焼き肉を食べに行き、実際に食べたのは4人なのに
11万円払ったことよりも、Yを切り崩せなかった事がショック
だった。
一月後、なんとYは30キロの減量に成功していた。
自分でおちんちんも見れそうだった。
最初に写真を撮っておけば、使用前、使用後と言った減量の
写真に使えてきっと売れるのにと思った。
服はすべてぶかぶかで新しいのを買わなければいけないと
いう喜ばしい事態になっていた。
よくテレビで減量の番組があるが、そんなのは比ではないと

思った。
恐ろしきY社員。

その後肉も解禁になったがリバウンドすることなく
快適に過ごしていた。
「何でやせられない人がいるのかな?」
「Yは一月で簡単にやせたのに・・・」
と思うほど、見事な減量でした。

太っている人、一度やってみたら。
Yのようにどんぶりにレタスを入れて食っていたら
あなたも痩せるかもよ。

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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