google-site-verification: googleb8e10bb92976c59f.html 事件の真実 パートさんと溝を深めた社員旅行 忍者ブログ
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事件の真実
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つぶれた市場
創業して10ヶ月がたち、当初反対運動をした市場もつぶれ

てしまった。
年末、店内の冷凍ショーケースを冷やすための外部の配管

をペンチでつぶされていたが、かすかに隙間があったためか

ろうじてトラブルにならずにすんだ。
見たという人もいたので市場の人だと思われるが、もし完全

に塞がっていたら年末の大量の商品がすべてアウトになる

ところだった。
社員たちは、当初の市場の出店反対運動での営業妨害で

苦しめられたので、「おとなしくしとけばこっちも手加減したの

に。」とか「自業自得やね。」とか好きな事を言って歓声をあ

げて、台所で祝杯をあげていた。
私は「悪いことをしたな、地元とは共存共栄していかなけれ

ばいけないのに。」と言うと、「よくいうわ。そんなこと微塵も

おもってないくせに。」と鮮魚の担当者が言い、I社員は「社

長、顔笑ってますよ。」と言われた。

みんなに「潰れた市場に黙祷~。」と言うと
またみんな大笑いした。
それによって、第一商圏(半径500m)では1600世帯しか

ないにもかかわらず60坪しかない売り場で平均売り上げが

230~240万円になった。
狭い売り場は毎日空っぽになり、次の日は店を商品で埋める

のに大忙しと言った日が続いた。

社員旅行(前)
毎日忙しいが、そんな社員をねぎらうために週に2~3回は社

員と今日は炉端だ、寿司だなどと食べあるいていた。
みんなよく酒を飲み私は飲めないので、もっぱら私は会計とみ

んなの送迎係だった。
私や社員も独身が多く、みんな暇だった。
そして、かなり資金も楽になってきたので当初中古でおぎなった

冷凍ショーケースがよく故障したため3日休み、新しいのに入れ

替えることになった。
その間やることがないのでみんなで社員旅行に行く運びとなった

のだった。
集金してもらっている〇協は観光もしている部署があり、そこに

手配してもらって山〇温泉に行くことになった。
私は山〇温泉がどういうところか知らないのでたのしみにしてい

た。
I社員が得意先に山〇温泉に行くことを話したら、漬け物屋が

「やらしい。山〇温泉て〇〇〇で有名やぞ、みんなやらしいな

ぁ。」と言われたといってみんなに話していた。
「ええーそんなとこなのか。

山〇温泉て。」私は期待で胸がいっぱいになった。
I社員が「どうします。別のところにしますか。」ときいた。
部長は「いまさら変えられないしなぁ。」と言い、私は「そうだなぁ

仕方ないなぁ。」と言ったが、私も部長も同じ気持ちだったことは

いうまでもない。
変えられないのは私たちの気持ちだということを部長と私はア

イコンタクトで語っていた。
次の日に〇協観光に最終決定を告げた。
前日は生鮮品を売り切るため値引き売り出しをした。
みんな気合いが入っていた。

店に入ってくるお客さんに売り込み合戦だった。
特に美人のお客さんには社員が集中した。
このころはなんでもありの会社であった。
車中

社員旅行当日、会社前に農協観光のサルーンバスが到着

した。
社員の他に、私の弟、農協の担当者、社員候補のアルバイ

ト、我が社の担当の電気屋さんも参加したと想う。
バスの2階の座敷のようなところに集まって、みんなはビール

を飲みまくっていた。
スチュワーデスさんはお酒をつぐのに大忙しだった。
もはやホステス状態だった。
すぐに女の人に抱きつくY社員が、何かしないか心配で仕方

なかった。
山〇温泉につくまで、いろんなところを回ったような気がする

が、みんなは酒を飲んでばっかりで観光などはどうでもいい

ようだった。
私は酒は飲めないのでおとなしく寝ながら、これから起こる

ことに期待しつつ体力を温存するのだった。
夕方には、みんなはすっかりできあがっておとなしくなりつ

つあった。
そして山〇温泉についた。

宴会場
旅館での部屋わりは部長がしていた。
酒をよく飲むY社員は危険なので、私はI社員や部長と一

緒の部屋にしてもらった。
しばらくは部屋でのんびりしていたが、添乗員代わりの農

協職員が部屋にきて「今から食事ですので宴会場に集ま

ってください。」と告げた。
部長は「ぱっぱと飯食って遊びに出ようぜ。」と言った。
あとの楽しみに期待を寄せながら私たちは宴会場に行った。
みんなが席について部長のしきりで、私は挨拶をさせられた。
もともと人前でしゃべるのが苦手だったので自分で会社を興

したのだが、こういう事もあるとは思っていなかった。
「みんなががんばってくれたおかげで、社員旅行を行うことが

できました。
どうせなら、今度は海外旅行に行けるようにがんばりましょう。」

と言って簡単に終わらせたというより、それぐらいしかしゃべれ

なかった。
挨拶が終わり宴会が始まると、コンパニオンが2人はいってきた。
農協の担当者に聞くと、5人に1人はセットでついてくるらしかった。
車中、あれだけ飲んだのにみんなは衰えを知らなかった。
またもY社員は大暴れをしていた。
100キロをゆうに超すY社員はもはやだれにもとめられなかった。
二人のコンパニオンのかわいい方に的を絞ったかと思うとコンパ

ニオンの後ろから抱きついて羽交い締めにしていた。
コンパニオンは笑いながらも引きつっていた。
農協職員は社長何とかして下さいと言ったがもう何ともならないと

思った。
とりあえず、Y社員の部下に指示し取り押さえた。
でも本当はうらやましくて仕方なかった。
できるなら代わりたかった。

活動開始
そんなこんなで大騒ぎした宴会も終わり、私は部屋でのんびりし、

I社員と部長は大浴場に行った。
その間、私は遊ぶところはどんなところがあるか仲居さんに聞い

ていた。
仲居さんは「山〇温泉といえばかわいい女の子がたくさんいるの

で有名です
から。」と言った。
私は仲居さんに5000円のチップを渡し、社員(私も含めて)がい

いところに連れて行ってもらえるようにたのんだ。
しばらくするとI社員と部長が大浴場から帰ってきた。
I社員は「女の三助さんがいて、背中を流す振りをしてちんちんを

つかまれた。」と騒いでいた。
三助さんがちんちんをわしづかみにするほどI社員はでかいのか?

つまんだだけじゃないのかとすこし疑問におもいながらも、仲居さ

んの来るのを待った。
別の間のY社員の様子を見るとこちらも行動を起こそうとしていた。
私はYに1万円をわたして「何かの足しにして。」と言った。
Y社員は「おいおいみんな社長にお礼をいわんか。」と言って自らも

礼をいい、また作戦を練りだした。
後で考えれば1万円は少なかったかなと思ったが、まだ貧乏性だ

しと思った。
私はこのあともいろんなところで貧乏性がでた。
後にポルシェを買いに行き、契約書をほとんど書いたあとで車両

保険の欄を見て1000万円以上の車の金額には何とか耐えたが、

40万前後の車両保険の金額に保険で車が買えると思い、耐えら

れず契約をやめて帰ったこともあった。
仲居さんの手引きで部長とI社員、私の3人は、旅館からだいぶ離

れた場所にある民家のようなところについた。
そしてそれぞれの部屋に通された。
金をはらってまで女の子とHするのは間違ってる。

Hはただなんだと思っていた私は以前、Y社員から「恋愛とソープは

全然違う。

ソープの女の人はセックスマシーンだ。」と言う講釈を聞いていて、

始まることにドキドキしていた。
すぐに22~23歳ぐらいのかわいい女の子がきた。
女の子は私に「脱いで。」と言った。
私はパンツ一丁になるとまた女の子は「パンツも。」と言った。
私はまさに手術前の患者の心境だった。
私の息子は口でもてあそばれ、上に乗られしばらく責められた。
「キィーーーーン」頭の中をジェット戦闘機が通り過ぎた。
私の声援もむなしく、難攻不落とさえ言われた遅漏の〇〇ちゃんと

言われる自慢の息子も簡単に調理されてしまった。
ウェットティッシュでふきふきされ、「冷たくて気持ちいいでしょう。」

と言われたが私は簡単に打ち落とされた息子を嘆いていた。
私の中に「雨上がりの夜空に」の歌が流れた。
でもバッテリーもぎんぎんじゃなかった。
私は部屋から出て、先に送ってもらった。
旅館のロビーでくつろいでいるとI社員と部長が帰ってきた。
二人の顔を見ると勝ち誇ったように見えた。
特にI社員の目が「早いお帰りですね。」と言っていた。
I社員の話を聞くと、「だいぶ待たされてからかわいい女の人がきて、

相手にクンニをしてやった。」と言っていた。
I社員がトイレに行ってる間、部長は私に「あんな風呂もないような

ところの相手にクンニはできんぞ。」と言った。

私は「いや、I社員の相手の特徴を聞いたら、俺の相手とそっくり

なんや。」と言った。
部長は「社長の玉金をなめてるようなもんかも。」と言い笑った。
私も少しは敗戦処理をしたような気分になった。
あとでYの部屋に行き、Yの話を聞いた。
Yはソープに行き、相手が下手なので教えてやったと自慢して

いた。
私は「こいつ、はらで自分のちんちんも見えないのに言うなぁ。」

と思った。

次の日、帰りのバスもどんちゃん騒ぎで酔いまくって、楽しんだ

社員旅行は終わった。

また店で忙しい日々が始まったが何かパートさんの反応がおか

しかった。
後日わかったことだが、しゃべりのS社員が社員旅行のことを

みんなにしゃべり「女を買うなんて見損なった。」と、すっかり社員

の威厳は総崩れになっていた。
とりあえず私は否定したが、私はすでに確信犯だった。
パートさんには私はどうでもいいが「I社員や部長が。」と信頼感

をなくした様子だった。
このあと、私が聞いた噂ではI社員は「私に無理に連れて行かれ

仕方なく。」ということで通っていた。
私は何も言わなかったが「クンニまでした奴が・・・。」とちょっと

悔しかった。

わたしもまだまだだと痛感する社員旅行だった

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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