●泉市の田舎に送られて3日後に母親が迎えに来た。
そして実家にもどった。
嫁さんがいて子供を嫁さんの実家の小学校に転校させた
と言った。
私は「自宅や本店は個人名義だから盗られない、みんな
だまされているが悪いのはH氏だ。」と言った。
しかし周りはH氏にどういう風に言われているのかはわから
ないが、H氏が守ってくれると勘違いしていた。
子供は転校の挨拶で「パパが病気で転校しますがパパが
治ったらもどってきます。」と元気に挨拶したと言うことだった。
私は悔しくて涙が出た。
嫁さんは家から実家に私物を運んだがだれかわからない奴らに
「何処に持っていくんじゃ。」と言われ邪魔されたと言う。
その時点で会社はまだつぶされていないのでそんな奴らを
まわしたのはH氏だとわかった。
H氏により私の家族に不安をあおったのだ。
そしてH氏が支部長たちと迎えに来た。
私は車に乗せられて私の家に連れて行かれた。
そしてH氏は差し押さえと書いた紙を私の家の周りに張り出した
のだ。
支部長は最初に乗り込んできた日に「家に住めてここで働けて
業者に借金返せたらいいんだろ、そのようにする。今まで俺が
言ってできないことなかっただろ」と言ったがそのようにはH氏
はしないと思うのだった。
張り紙を家の周りにまで張らなくてもいいのに・・・
こんなことをされたらあとで恥ずかしくて住めないじゃないか
と思った。
それに誰が差し押さえするのだ。
その時点ではまだ何も起こっていない。
H氏によるものだということは明らかだった。
しかしその時はまだ家を盗られるとは思っていなかったからだった。
競売にかけられるようなことになっても1年はかかるその間に訴えて
本店や自宅は取り戻せると思っていたからだった。
しかし1ヶ月もしないうちにそんなことはできなくなるのだった。
私の自宅にH氏に書かされた1億円の借用書を使って自宅に
1億円の設定を打ったのだった。
H氏は本店を自分のものにする為に取引の材料に使ったの
だった。
そしてそのあと私の会社の本店に連れて行かれるのだった。
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