私はH氏や支部長と一緒に私の本店に連れて行かれた。
本店に行くと事務所にR食品の担当者がいた。
事務所でH氏の息子が「支払いが100何万円か足りないが
納品してもらえるように土下座して頼め。」と言うのだった。
「私はお前らがみんな抑えてるからできないんやろ。」と言ったが
「ええから土下座して頼め。」と言われた。
私は屈辱で顔がいがむのを感じたが今は弟がしているはずだ
今納品が止まればつぶれる。
社員の生活もあるので私は土下座した。
R食品の業者は「社長やめてください。何とかしますので。」と
言うのだった。
しかし、納品すればH氏たちの思惑通りであとで商品などを
押さえられる。
被害が拡大するんじゃないか?
だったら今のうちに納品業者に引き上げてもらったほうが
いいんじゃないかとも思うのだった。
H氏の息子はR食品に「何ぼ足らんのや100万ちょっとでいい
のか?それぐらいだったらすぐ持ってこさせるというのだった。」
私はなにがもってこさせるじゃ~このこそどろが~
絶対この仕返しはしてやると思うのだった。
しかしこのあとH氏の息子は自分の話をし始めたのだった。
「俺は嫁さんの親のところに行ったら嫁さんの父親に『この
風来坊が』と言って追い返された、俺は風来坊呼ばわりした
嫁の父親に絶対復讐してやる。」と言うのだった。
離婚したと言うことだった。
何かがあって嫁さんは実家に帰り迎えに行ったら追い返された
ということだがそうなるのは嫁さんのほうに非があるようにしか
言わないがそうじゃないだろと思うのだった。
自分には非がないように思ってるような程度の低い奴に復讐
しようと思ってるのか?と思うのだった。
そして弟に奪われていた携帯と財布は返されたがH氏は経理の
Nに財布と携帯をまた盗らせるのだった。
そしてそのあとまた車に乗せられてまた田舎に送られるのだった。
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