google-site-verification: googleb8e10bb92976c59f.html 事件の真実 覇気をなくして・・ 忍者ブログ
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事件の真実
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私は実家から田舎に送られることになった。


もちろん財布や携帯は盗られたままでヤクザの会長の携帯を


持たされたままだった。


実家から自分のパソコンを持っていこうとした時だった。


うしろからH氏にけりを入れられた。


「何もっていくんじゃ~。」と言うH氏。


「やめたげて。」という母親。


「やめてください。」と言う弟。


このおっさんぶち殺すぞ~と普段なら思うのだが


頭を坊主にされ、何もかも取り上げられ


精神が半分崩壊しそうだったのだろう。


怒りというよりも思考が働かない状態だった。


「なにがやめたげてじゃ~お前も共犯やろ~。」と思うのだが


自分がどうしていいのかわからないがとにかく今起こっていることを


パソコンの中に保存しなければいけないのでなんとかパソコンを


もっていかないとと思うのだった。


●泉市の田舎につくと田舎のおばさんが「本当にわるいのはH氏だな。」


というのだった。


その言葉を聴いてわかっている人が一人でもいることがうれしく


涙がでてくるのだった。


しかし田舎のプレハブ小屋に入れられて布団の中で何もせず


じっとしている私だった。


何とかしなくてはいけないがどうしていいのかわからないのだ。


今まで自信にあふれていた自分がなにもできないのか・・


H氏にけられたときには痛みが感じなかったが田舎についてから


痛みがでてきたのだった。


でもそんな痛みよりも精神が崩壊しそうな自分が恐かった。


悔しさや復讐心などが沸いてきていいはずが坊主にされた


自分の惨めな姿を鏡で見て涙ぐむだれにもみせたくない弱い


自分の姿があった。


何もできずじっとしている生活は3日ほど続いたのだった。

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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