H氏の圧力によりHヶ丘店閉鎖 により保証金返還や
売上回転率による資金がなくなるためになんとかしなければ
いけなかった。
当時、業務提携をしていたスーパーMやことの話し合いがある
ということで閉店を1ヶ月のばすことに話は出来たが、話はうま
くはいかなかった。
H氏は「話ばっかりでお前はだまされてるんじゃ~。」とほざいて
いたが、そもそも閉店してからは売却は足元を見られるのでな
んとかしたいために閉店をのばしたかったのだ。
すき放題言いやがってこの
介入したいためにいやがらせしてるだけだろが~~
そしてとうとうHヶ丘店は売れることなく閉店となってしまった。
1ヶ月後には資金がかなり行き詰まってくる。
このままではH氏の思い通りになってしまうので我が社で2番
目に利益が上がっているF市店と抱合せで売却することを考
えた。
Hヶ丘店閉店のための資金がかなり大きいためしかたなく出
した案だった。
そして納品業者の紹介によりディスカウントでスーパー●出
に9000万円で売却することで話はまとまり1ヶ月後の資金
の詰まるのはなんとか防ぐことはできた。
しかし、その1ヶ月後にはF市店の売上がなくなることで資金
が厳しくなることはうかがえたが、それまでになんとか手を
打つ時間があればと思ったのだった。
スーパー●出の●田社長は取引の時に「こんなきれいな
取引は初めてだ。」ということだった。
スーパー●出と契約書を交わし、冷凍ショーケースなどのリ
ースが残っている分は●出が引き継ぐということで公正証書
を巻いた。
スーパー●出は当時ヤクザのマネーロンダリングで悪い噂
があった。
私はスーパー●出から2回にわけて6000万円、3000万円
と受け取ることになった。
最初に6000万円を受け取りに夜に●出の社長のいる店に
行った。
社長が遅れているようでその間番頭のような人と話をしたが
その人は社長の右腕のような人だということだった。
なんと私の生い立ちや家族のことなどすべて調べ上げていた
のだった。
聞いていて怖くなるほどだった。
その番頭が電話で話をしているのを聞いていると問屋から現
金で買い叩いて果物を買ったが悪いものがあったのでまた2
割引けと言っていたのだった。
問屋も資金繰りが厳しいので現金で買ってくれるのは助かる。
損をしても現金が入るほうがいい問屋はたくさんあるのだった。
わたしは「安く叩いて買ってそこからまた買い叩くのだからもう
かるわな。」と思ったのだった。
そしてしばらくして●田社長が現れて6000万円を現金でわた
された。
●出社長は「確認して。」と言ったが「機械でなくて手で数えて
たらどれだけ時間かかるんじゃ~。」と思った。
わたしは「それではこれで。」と言ってそこを出ようとしたら●出
の社長は「なんで来たの。」と言った。
わたしは「車で少し離れたところに止めてありますから。」と言う
と●出の社長は「この辺物騒なのでボディガードにこの子につい
て行ってもらうわ、この子空手やってるから。」と言うのだった。
しかし、その子はフィリピン人?のようで日本語もはっきりしない
ようだった。
わたしは「この子のほうが危ないんじゃないの?。」と思ったの
で「大丈夫ですから。」と言ってお金を入れた鞄を持って帰った
のだった。
あとの3000万円は1ヶ月後に貰うことになっていた。
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