google-site-verification: googleb8e10bb92976c59f.html 事件の真実 住宅信用基金から1000億円借り倒した男 忍者ブログ
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以前の日記の「横行する取り込み詐欺」 で被害にあった

私は、回収する為に以前「ヤクザになった元従業員」

世話になったヤクザにたのむことにした。

取り込み詐欺で回収すると言ったヤクザがこちらを喰いに

かかってきたのでしかたなくだった。

そのヤクザはH氏とつながりがあったが不仲になっていると

言うことを聞いていたからだ。

 

●バさんと言う人だが以前は取り巻きがいっぱいいたのだが

会った時はそういう人たちはいなくなっていた。

報酬は回収額の半分でと言うことを話した。

●田の社長に頼むのが一番いいのはわかっていたが

テナントさんなので不安にさせたくなかったのだ。

弁護士という方法もあると思われる人もいるだろうが

弁護士は一度やり取りがあった時点で商法として成立して

いるので難しいと言うことなのだ。

 

しかし、このことが後にひどい結果となるのだった。

●バさんは取り込み詐欺師の●東から4200万円の債権の

公正証書をまくところまでいくのだが、回収まではいたらない。

しかし、債権は売買できるのでとりあえずというところだった。

 

H氏のことをいろいろ話したことで、振込みを止められたり

●東の保証金代わりに入れている約束手形1000万円を

返してこないことなどの問題をとりあえず回避する為に

資金の調達をしているが1ヶ月ほどかかると話した。

●バさんはその1ヶ月の間、利息はかかるがお金を借り

てやろうと言われ、●木という人にたのんで1600万円

を調達したのだった。

●木という男は住宅信用基金から1000億円個人としては

最高額を引っ張った男だがバブルがはじけて借り倒した

人だったのだ。

利息は100万ちょっとかかったが、店舗閉鎖の影響の

資金ショートを防ぐ為に安全なほうがよかったのだ。

 

店舗閉鎖で売上が落ちているのでどうしても売上を

取りに行くので利益が取りにくい状態だったのだ。

そして●バさんが友達の●健組の相談役に頼んで

取り込み詐欺の●東にとりこまれたY田がまわしてきた

約束手形をとめることができたのだった。

しかし、このあと1ヵ月後に借りた1600万円の小切手

がまわってきたのを支払ったが、そのあとで●バさんから

呼び出されて行って見ると1600万円を作ってくれた

●木という人が1週間だけ1000万円と600万円の

小切手をまわさないので貸してほしいと言うのだった。

その場で「そんなことはできない。」と断るのだが

●バさんが「1週間だけやないか、●東の公正証書も

巻いてあとは回収するだけやないか。」と言われたが

私は当然なっとくしなかった。

しかし●バさんが「それならH氏に●東に詐欺されたこと

言うぞ。」と言われ

そうなればそれを口実に本格的に介入してくることは

明らかだった。

しかたなく融通するのだがこれが最悪の事態を

引き起こすのだった。

 

ほころびを直そうとするあいだにそのほころびが

どんどん大きくなっていくのだが、自分の失敗は

自分で償える自信があったが、このあと起こる

●木の行為は私を精神的に参らせるものだった。

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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