●木の狙い http://ameblo.jp/alta0857/entry-11796975782.html
そしてその夜に「●木のことで困ってるようなので力になり
たいので会えないか。」という電話があり、とりあえず会って
みる事にしたのだがそれは罠だったのだ。
わたしは指定されたファミリーレストランに行ってみると
力になりたいと言う男ガ現れたが、そのあとに昼に●木
の件であったやくざ達5~6人に奥の席においやられ
監禁状態となってしまった。
わたしは「いったい何やねん、何がしたいねん。」と言うと
一人が「それはこっちの言うことじゃ●木の件どうするんじ
ゃ~。」と言う。
私は「どうするも何もこっちの問題じゃないやろ~そっちで
●木から取り立てたらいい話やろ。」
そうこうしていたら遅れてそいつらが「社長。」と呼んでいる
組長らしい奴が現れた。
●木のことでなにやら言ってくるがどうも中国人のようで
言葉のアクセントがおかしくて聞き取りにくい。
でも私は「好きにほざいてくれ。」と思っていた。
たくざんで囲んでいるのにびびる様子もない私にみんな
かなりいらだっているようだった。
とりあえず●木に連絡したが連絡が取れない。
H氏に手を焼いている時にまたややこしい問題でたま
らないという心境だった。
私は「どうせ金が目的じゃないだろ、金なら小切手まわ
したらいい話だ。会社を盗ろうとしてるんだろ。
あんたらといい、H氏といい1000万円ちょっとの金で
店がとれるはずないだろ~
どうせ●木と話できてるんだろ~。」と本音を言ったの
だった。
「H氏てだれじゃ~。」と組長らしい奴が言ったので
私は「あんたらと同じように俺が店をやっていくと金を
払って買い取りわけでもないのにほざいてる奴じゃ。」
と私は言ったのだった。
すると目的が同じものがいたらまずいのかその組長
はH氏のところに乗り込むと言い出したのだった。
ファミリーレストランで5時間ぐらい缶詰状態だったの
で時間は朝方になっていた。
車に乗せられH氏のところに連れて行かれた。
そしてH氏が現れ部屋に通された。
ヤクザの組長らしき奴が「あんたが店をやっていく
と言ったとこの社長が言っているが本当か。」とH氏
に聞いた。
H氏は私に「俺がそんなこと言ったか。」と言うのだっ
た。
3日前にみんなを集めてほざいたくせに何言ってる
んだと思ったが私は黙っていた。
さすがにヤクザにつめよられてH氏もびびっている
様子だった。
私は「決着をつけるのはどっちか一方にしたいと
思っていた。●ンダの社長の口利きでけりをつけて
もらうにしても一つのほうにしたかったからだった。
組長らしき奴が「いったのかどうなのか。」とまた聞
いた。
H氏は「わたしはそんなこと言っていません。」と言
った。
組長らしき奴は「本当やな。」と念を押したあと私
を開放して帰って行ったのだった。
H氏の奥さんが「おまえなにさらしてんねん。」と言った
ので私は「すいません。」と言った。
でもそれはヤクザをつれてきてすいませんじゃなく
奥さんにだけの騒がせてすいませんだった。
H氏に対してはわびる気持ちもなかった。
「一度店は私がやっていくと口にしたんなら根拠
を述べてつっぱらんかい。」と思ったからだった。
だがH氏は金も出さずに強引にヤクザを使って手に
いれるのを知っている。
そして警察ともつながっているのでたちが悪い。
普段から「俺は何をしてもつかまらんのじゃ。」と
言っているからだった。
私はH氏の家をでて今日中にすべてにけりをつける
ために動くのだった。
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