H氏の息子が私の弟に「財布と携帯とりあげろ。」と言った。
そして私は弟に財布と携帯、全店舗の鍵を奪われた。
わたしはH氏の息子に拘束され、そのまま車に乗せられた。
右翼の支部長もいっしょだった。
車は難波のほうに向かっているようだった。
「いったいどこにつれていくんや。」と私が言うと
「だまってきたらええんや。」とH氏の息子がいう。
支部長とH氏の息子がいいしょだった。
そしてあるマンションに連れて行かれた。
車を止めマンションにはいる途中でH氏の息子が私に
「お前なんか俺が頼まんでも俺が言ったらいつでも始末して
くれんのじゃ。」と言うのだった。
親が親なら子も子だな、やっていいのはやられる覚悟があるやつ
だけだぞ~わかってるのかと私は思うのだった。
エレベーターのなかで支部長が言った。
「何か聞かれたらしっかりしゃべらんとあかんぞ、
冗談なんか絶対言ったらあかんぞ。
組員2000人からいる全国で5本の指にはいる
会長やからな。」
階は7階あたりだったと思う。
マンションなのに鉄の柵があり、そこをはいると
鉄扉があった。
防犯カメラがドアの上に設置してあった。
インターホンを押すと鉄扉の小窓から男が覗いた。
右翼の支部長が「●ミノです。」というと鉄扉が開けられ
中に通された。
入ったところには電動麻雀卓があり、そこでプロレスラー
のような体格のいい男たちが麻雀を打っているのだった。
そこを通って奥の部屋に行くと右側にその会長らしい人物が
いた。
会長は私に●木のことを聞いた。
私は●木にやられたことを話した。
話し終わるころに組員が「●●の組長が来ました。」と言った。
見たら社長と言われているが中国人らしい組長らしき人物で
●木の件でH氏宅に乗り込んだ人物がいた。
会長は●木のことを聞いた。
社長と言われているが中国人らしい組長らしき人物は「その社長
が●木にやられてるのでなんとかしようと。」とまるで私を助けよう
としているような口ぶりで言ったが会長は「この社長の言ってることは
だいたい本当だな、お前は●木からもらえ。」とその組長らしき人物に
いうのだった。
その組長らしき人物はかなり動揺しているようだった。
「わかったからもう帰っていいかな。」とその組長らしき人物はいい
逃げるように帰っていくのだった。
会長はH氏の息子にいくら用意している。」と言った。
H氏の息子は「3000万円でいけますか。」と言った。
会長は「まぁなんとかなるやろ。」と言うのだった。
私は会長に携帯電話をわたされ、「俺が連絡したらいつでもでられるように
しとけ。」と言われるのだった。
そしてその事務所から出てそのまま私は親父の妹で●ルヒの社長の
母親のところに連れて行かれた。
H氏の息子は「うごいたらどうなってもしらんぞ。」と私を脅すのだった。
一見拘束されていないようだが当然動けない監禁状態だった。
脱出可能な動ける状況でも監禁罪と言えるのだ。
刑法220条は、不法に人を監禁した者を監禁罪として処罰するとして
います。
監禁とは、一定の区域から脱出を不可能もしくは著しく困難にすることを
いいます。
私がその家を出ることが可能であったといえます。
しかし、H氏の息子から脅迫を受けたことで「逃げたらAに何をされるかわ
からない」という恐怖を抱いているため、脱出することが著しく困難であっ
たといえます。
したがって、H氏は私を不法に「監禁」したといえるから、監禁罪として処罰
される対象になります。
法定刑は3月以上7年以下の懲役となるのです。
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