google-site-verification: googleb8e10bb92976c59f.html 事件の真実 動ける状況でも監禁罪! 忍者ブログ
Admin*Write*Comment
事件の真実
[140]  [139]  [138]  [137]  [136]  [135]  [134]  [133]  [132]  [131]  [130
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

H氏の息子が私の弟に「財布と携帯とりあげろ。」と言った。


そして私は弟に財布と携帯、全店舗の鍵を奪われた。


わたしはH氏の息子に拘束され、そのまま車に乗せられた。


右翼の支部長もいっしょだった。

車は難波のほうに向かっているようだった。

「いったいどこにつれていくんや。」と私が言うと

「だまってきたらええんや。」とH氏の息子がいう。

支部長とH氏の息子がいいしょだった。

そしてあるマンションに連れて行かれた。

車を止めマンションにはいる途中でH氏の息子が私に


「お前なんか俺が頼まんでも俺が言ったらいつでも始末して


くれんのじゃ。」と言うのだった。


親が親なら子も子だな、やっていいのはやられる覚悟があるやつ


だけだぞ~わかってるのかと私は思うのだった。


エレベーターのなかで支部長が言った。

「何か聞かれたらしっかりしゃべらんとあかんぞ、

冗談なんか絶対言ったらあかんぞ。

組員2000人からいる全国で5本の指にはいる

会長やからな。」


階は7階あたりだったと思う。

マンションなのに鉄の柵があり、そこをはいると

鉄扉があった。

防犯カメラがドアの上に設置してあった。


インターホンを押すと鉄扉の小窓から男が覗いた。


右翼の支部長が「●ミノです。」というと鉄扉が開けられ


中に通された。


入ったところには電動麻雀卓があり、そこでプロレスラー


のような体格のいい男たちが麻雀を打っているのだった。


そこを通って奥の部屋に行くと右側にその会長らしい人物が


いた。


会長は私に●木のことを聞いた。


私は●木にやられたことを話した。


話し終わるころに組員が「●●の組長が来ました。」と言った。


見たら社長と言われているが中国人らしい組長らしき人物で


●木の件でH氏宅に乗り込んだ人物がいた。


会長は●木のことを聞いた。


社長と言われているが中国人らしい組長らしき人物は「その社長


が●木にやられてるのでなんとかしようと。」とまるで私を助けよう


としているような口ぶりで言ったが会長は「この社長の言ってることは


だいたい本当だな、お前は●木からもらえ。」とその組長らしき人物に


いうのだった。


その組長らしき人物はかなり動揺しているようだった。


「わかったからもう帰っていいかな。」とその組長らしき人物はいい


逃げるように帰っていくのだった。


会長はH氏の息子にいくら用意している。」と言った。


H氏の息子は「3000万円でいけますか。」と言った。


会長は「まぁなんとかなるやろ。」と言うのだった。


私は会長に携帯電話をわたされ、「俺が連絡したらいつでもでられるように


しとけ。」と言われるのだった。


そしてその事務所から出てそのまま私は親父の妹で●ルヒの社長の


母親のところに連れて行かれた。


H氏の息子は「うごいたらどうなってもしらんぞ。」と私を脅すのだった。


一見拘束されていないようだが当然動けない監禁状態だった。


脱出可能な動ける状況でも監禁罪と言えるのだ。



刑法220条は、不法に人を監禁した者を監禁罪として処罰するとして

います。

監禁とは、一定の区域から脱出を不可能もしくは著しく困難にすることを

いいます。
私がその家を出ることが可能であったといえます。

しかし、H氏の息子から脅迫を受けたことで「逃げたらAに何をされるかわ

からない」という恐怖を抱いているため、脱出することが著しく困難であっ

たといえます。
したがって、H氏は私を不法に「監禁」したといえるから、監禁罪として処罰

される対象になります。

法定刑は3月以上7年以下の懲役となるのです。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
  • ABOUT
流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
Copyright © 事件の真実 All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]