google-site-verification: googleb8e10bb92976c59f.html 事件の真実 和議の申請手続きの相談・・ 忍者ブログ
Admin*Write*Comment
事件の真実
[130]  [129]  [128]  [127]  [126]  [125]  [124]  [123]  [122]  [121]  [120
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

H氏が各店の売上の振込みを止めて支払い小切手

の不渡りを起こさせようとした事はなんとか回避した

私だったが、本店をなんとか自分のものにしようと

しているH氏がこのままあきらめるはずはないと思っ

た。

次に何か仕掛けてくるはずだ。

いったいどうやってとろうというのか?

私は様々な方法をシュミレーションした。

右翼を使って本店を占有し、売上をたたなくしてつぶす?

でも犯罪を犯してまでするだろうか?

市の清掃の指定業者がそんなことをするだろうか?

自分が犯罪にならない方法をとる?

私の親父に頼まれてやったことにすれば・・・

親父が直接、右翼に頼んだとすればできないことはない。

最悪の事態も考えなくてはいけない。

会社をつぶされても本店は私の個人名義だから

とれないだろう。

納品業者も長い付き合いの中で親しいので個人

営業になっても月500万円以上の収益を出している

本店があれば協力はしてくれる自信はある。

つぶされたら本店以外の借りている店舗はなくなる

可能性が高い。

通常であれば10に一つもないが対策は立てておかないと

いけないと思った。

とりあえず●津屋店は土地は借りているが店舗は自社

物件だ。

私は●津屋店を担保に借り入れの手続きをし、1500万

円の借り入れ申請をしよう。

バッタ屋の●東が取引の保証金として入れている1600万

円の約束手形を返さない件は弁護士を通じて裁判所に不

渡りにならないように0号不渡りの手続きをしよう。

最悪それがどうしようもないようだったら・・・

この前に流通業界のセミナーにいったら講師の一人が

和議の申請について話していたのを思い出した。

支払う所以のないものは支払わずに納品業者には

全額支払って行けばいい。

お金で解決はするが会社も大事だが私個人のプライドが

支払う所以のない金は支払うなと言っている。

それに最大の難敵はH氏だ。

何をしてくるかわからない。

普通は私の税理士に相談するのだが、N脇はH氏に

脅されて取り込まれる可能性が高い。

私は親しい納品業者に堺市の司法書士を紹介してもらい

相談にいったのだった。

和議

破産宣告 を防ぐために債務者 債権者 合意 すること。

債務者 破産 を免れ、債権者 破産 場合 より有利な

弁済 を受けることを目的 とする。

私が決算書を持って相談に行き、話を聞いた。

司法書士は言った。

本店の利益があればまったく問題はありません。

自宅を失うこともないし、今までどおりに給与も取れます。

納品業者の債務も2割ぐらいには抑えることができます。

私は「最悪和議と言うことになっても納品業者は債務を

押さえることなく全額支払って行くつもりです。」と言った。

司法書士の「自宅を失うこともなくいつもどおりの生活が

できる。」と言う言葉を聴いて安堵したのだった。

司法書士は「それでいつするのですか?。」と聞いた。

私は「その可能性は10分の1もないですが最悪の時は

お願いします。」といった。

●東のほうはあとでどうにでもできるが問題はH氏だ。

何をするか予想もできないので万全の準備が必要だっ

た。

H氏から借りているお金の約定の返済日は7月末に

500万円だが融資を受けてその時に残りの1000万円

も返してしまう準備をした。

でもそれでも方法を考えて乗っ取りに来ることは予想で

きた。

私はそのことも視野にいれて万全の準備を秘密裏に

進めるのだった。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
  • ABOUT
流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
Copyright © 事件の真実 All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]