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事件の真実
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考えられない店内でのナンパ
それは確か、店(会社)をつくった次の年の2月ぐらいの事だった。
事務所でモニターを見ていると、見たことのある女性が買い物をし

ていた。
以前十二指腸潰瘍で入院しているとき、お世話になった看護婦さ

んだった。
私は売り場に行き声をかけた。
「夕飯の用意ですか。この近くなんですか。」ときいた。
その看護婦は店の裏を入っていったところのアパートを借りている

と言うことだった。
私は「ごちそうになりに行こうかな。」と言うと、「来てください。」と

言われた。
でも近所の目が気になるのでやばいとおもい「またそのうちにご

ちそうになりに行きます。」と言ってその場を離れた。
「やっぱり近所は人目に触れるしやばすぎるよな、もっと離れてい

たらよかったのに。」というおもいとちょっとタイプじゃないな、という

おもいがあった。
また事務所でモニターを見ていた。するとまた、知ってるA看護婦

さんが買い物をしていた。
A看護婦は私が個室で入院をしているときに女ともだちとベットで

いちゃいちゃしていたら「ホテルじゃありませんよ。」と冷やかした

看護婦だった。
私は「よくも冷やかしてくれたな、いつか復讐してやる。むふふ。」

と思っていた。
私はA看護婦に「久しぶりです。夕飯ですか・・食事でもしに行き

ませんか。」と誘った。
「ほんとですか。うれしい(^-^) でも夕飯の用意買ったんですが・・」

と言ったので私は「返しておきますから。」といった。
利益に関わることなので本来はあってはいけないんですが、まっ、

会社の利益より個人の利益?を優先。役得としておきましょう。
それに病院で冷やかされた復讐も忘れていません。
でも、社員がしても、大目に見るぐらいの度量は持ってるつもりで

すが・・。
A看護婦は「友達も一緒でもいいですか。」と言ったので私は「い

いですよ。」と言うと「じゃー7時に店の前に来ます。」といって帰っ

ていった。
私はここで一つ問題があった。部長は昔から私のことを知っていて

やばいので口止めの意味もあり、「一緒に行こう。」と誘ったが弱み

を握られるのを恐れて断られたのだった。
「まあいいか。」わたしは観念して時間を待った。
時間になって店の前に行くと女の人が4人いた。みんな20才前後

だった。

憑くとは・・・・
看護婦さん4人と岸和田の方のインディアンサマーというレストラン

に行った。
話を聞くと看護婦さんは、みんな九州のほうから来てると言うことだ

った。
看護婦の話を聞いていると1人は見たことがなかったので、「見たこ

とがないんだけどいたかな。」と尋ねた。


その子が言う前にA看護婦が「手術にたちあうのが専門の看護婦

だから。」と言った。
「やっぱり」、言ってはわるいがその子は独特の怖い感じをうけた。
私は、学生のときに死体沈めのバイトがないかよく病院に電話した

ことや、入院してるとき、よく病院にはお化けがでるっていうから期

待してたけどでなかったことなどの話をした。
お化けがでる話は、肯定も否定もしなかったが聞けなかった。
しばらくして1人の看護婦が「私この頃よくつくねん。」と言った。
もう1人の看護婦は「わたしは今のところ大丈夫だけど・・・」と言った。
そしてもう1人は「一度つき出したら続くからね。」と言った。
わたしは何のことかわからないので「つくってどういうこと・・・」ときいた。
A看護婦が「宿直のときに患者が死んだら宿直の時に続いてよく死

ぬの」と言った。
私は寒くなった。


患者が結構死んでるんだというと
看護婦の1人がそんなこともないけど・・・と言った。
私は怖くなってきたので送っていった。


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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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