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事件の真実
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オープンその後
地元の反対運動を乗り切り、当初の支払いの危機も

乗り切る。
3ヶ月後の十二指腸潰瘍で出血多量。

重体で歩けなくなるも入院したら支払いがなくなって

神経を使わないので、すぐよくなって退院?(実際は

3ヶ月入院のはずが病院を夜抜け出して店に帰り食

べ物をあさっていたため1ヶ月で病院を追い出された)
多量の輸血によるエイズの危機も逃れたのだった。
輸血でエイズになってお客が来なくなり店がつぶれ

ると社員が楽しそうに?騒いでいた。
入院時には弟に協力してもらい、業者の支払いがわ

かる支払い表を組みそのことにより、社員が仕入れ

をあわすのに毎日遅くまで仕事にかかっていたのが

すぐに帰えれるようになる。
退院後、市内でマンションを借り一人暮らしをした。
東部市場の途中にあったのでI社員の仕入れの帰り

に乗せてもらって店に出勤したがI社員は朝早いため、

夜も遅い私にとっては苦痛だった。
だから私は朝は走って店に行くようになった。実は私は

小学校2年の時から10年間毎朝走り続けたマラソン

少年だった。
しかし、距離があったため後少しで店というところで途

中の電話ボックスから電話してI社員に迎えに来てもら

った。
朝は品出しで忙しいので多分迷惑な話だっただろう。
そんなことは一週間も続かなかった。
そしてI社員にたのんでマウンテンバイクを買ってきても

らった。
でも店から帰りのある夜、路肩ですべって転けた。
靴をわっかにはめていて、はずせなくてマウンテンバイ

クごとバタッと・・
横に止まっていた車の中で男3人が笑い転げていたの

でかっこわるいのでそのままじっと死んだ振りをして車

が行きすぎるのを待った。
死んでいないが、気持ちは恥ずかしくて死んでいた。

時期的に寒くなってきたのでやめた。
その後は3回タクシーで店に行った。

完全にくじけていた。
そんな楽しい日々?を過ごした後、我慢できなくなり

やっと車を買った。
当然ローン。

お金がでていくのは怖いので当然のことだった。
スープラ3000。(フジツボのゴールドマフラー70π)
でも貧乏性か、マンションの近くに借りたガレージが

2万5千円は許せなかった。
だからよく近くのスナックの客がガレージの前に車を

とめて入れないときは最初は丁寧にスナックに車をど

けるようにたのみに行っていたが、同じ事が何度も
あるのにスナックが全然気を付けてくれないのでワイ

パー折りの刑や車の上に路肩に植えてある植木で

盆栽?の刑にしてやった。
このころはまだ、会社の経営者というよりも、やんちゃ

な人というかんじだった。
頭もちょっとパンチがかっていて今ではとても考えられ

なかった。
ちなみにこの何ヶ月後かの妹の結婚式に長年連れ添

ったちんぴら頭をやめることになる。

心臓が口からでそう
このように落ち着いた日々を過ごすようになっていた。
まいにち一生懸命?仕事をしてその後みんなでよく飲

みに行き(私はお勘定係)このころが一番楽しかったか

も知れなかった。
毎日めいっぱい仕事があるので、酒も飲まない、たば

こも吸わない、女には吸われない?
そんな私にとって唯一の幸せは深夜2時、帰りに車で

飛ばすことだった。
だから飛ばすポイントは309号線、大和川をわたる橋

の上だった。
そこの測道は道路と遮断されていて、人のわたれない

ところなのでいつも人に言えない速度で走っていた。
雨が降っていたが上に高速道路が通っているためグリ

ップはしっかりしていた。
いつもどうりのスピードでわたりきり、見渡すかじり車は

一台もなく二つ向こうの信号までいつもどうり青だった。
スピードが乗ったまま惰性で走っていこうと思ったとき、

なんと道路のコンクリート壁を乗り越えて黒い傘が飛

んできた・・・・
と思ったら、雨が降っていることもあったのだろうか、

近回りしようとばばあが壁を乗り越え、ショートカットの

ため傘を差したまま道路を横切ろうとしたのだった。

「ぎゃ~~~~~~~~~~~~~~~」
「こんなところ男も乗り越えないし想像もつかなかった」ww

私はブレーキを踏んで回避しようとした。
アンチロックブレーキによりタイヤが止まったり動いたり

するのが感じた。
半分のタイヤが地に着いてないような感触があった。
ひっくり返りそうになっていた。
車がばばあを避ける様子がまるでスローモーションの

ように見えた。
頭の中に、自分が赤ん坊から成長していく様子が走

馬燈のように流れた。
気がつけば無事ばばあ(常識破りなのであえてばば

あ)をやりそこね?バックミラーでばばあを見ていた。
多分ばばあはあまりの車の速さに魂を抜かれたであ

ろう。
私はすぐ車を広くなった道路の端に止めた。
体の毛穴が全快してるのがわかった。冷や汗が思いっき

り噴き出した。
口からは心臓が出かかっていた。
それからばばあの苦難も乗り越えた私は、唯一の楽し

みも失ったのだった。

今回は店にはあまり関係ありませんでしたが・・・

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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