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事件の真実
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雑貨関係の招待で7泊8日アメリカ研修ツアー

に招待された。
もちろん私はOK、喜んで招待を受けることに

なった。

空港につくと我が社の担当のNさんが私を見

つけ、同行する人達の待ってるところに連れて

行ってくれた。
大阪の方面からはテレビの宣伝とちょっと似て

いない看板でおなじみのディスカウントスーパー

、〇ャパンの会長。
奈良方面でチェーンストアを展開していて年商

も100数十億はあるスーパー〇勝のバイヤー。
大型スーパーも展開しているが天然温泉もやっ

ていて、取り引きするのに
天然温泉の入場券を買わされると言うことでいや

がられているT社。
そして私の4組だったと思う。
〇ャパンの会長は行きと帰りは一緒だが、向こう

では完全に別行動だった。
そしてこのあと〇勝のバイヤーAとは気があって

、このツアーで一緒に行動することになる。
飛行機ではAと隣り合わせで座った。
AにはAの会社の社長のこと、これからの会社の

動き、私が修業時代、勤めていた
会社の店長がAの会社にいると言うことを聞いて

いたのでどうしてるかなど、いろいろ話をした。

到着後、研修で様々なスーパー(バヤリース、

スミス、ウォルマート、シアーズ、アルバートソン、

Kマート、ラルフ、ラッキー、ターゲット)をまわった。
あるスーパーにきたとき、添乗員の説明では一週

間前、ここのスーパーの駐車場で日本人がピスト

ルを突きつけられ、地面に伏させられ、そのまま頭

を打ち抜かれたと説明があった。
当然、テレビでもかなり報道されていたためみんな

知っていたが、一緒に行動しているグループは、私

も含めて現実に自分の身に起きなければわからな

いような人たちだった。
国内の移動だけでも飛行機で7~8時間かかった。
大きさでは圧倒されるばっかりだが、「土地がやす

いもんな。」と簡単に気持ちをかたづけてしまう私だ

った。

私の今回のツアーに対する感想は、いろんなスーパ

ーの責任者からコメントをもらい、みんなは勉強して

いる風だったが、個人的な意見としては土地が安い

地域ならではの大型スーパー、アメリカ人の1回の
買い物で一週間分ぐらいを買う習慣の違い、気温や

気候の差があるので腐りやすい気候の日本ではでき

ない陳列、日本人とアメリカ人の味覚の違い、流通の

違い、などなど、これからアメリカではやるものが日本

に流れてくるとは私自身は考えにくかった。
大きなスーパーを展開してる人たちは違う感想を持

っているとは思うし、私個人の観察力のない部分での

意見の違いはあるかも知れないが、アメリカの生鮮ス

ーパーが日本で展開しても成功するとは思えないのが

、私の感想だった。
印象に残ったのはハイパーモールのスーパーの中に

遊園地があることだったか・・
おおきなスヌーピーは印象的だった。
スーパーの中に遊園地をつくってみたいと経営者なら

思うと思った。

アメリカに着いて最初の夜は、数人で有名なショットバ

ー?かビヤホールかわからないがウエィトレスの女の

子達がノーブラでちっちゃなTシャツのユニフォームを

着て働いているところに連れて行ってもらった。
Tシャツのしたから胸がはじけ出されそうだった。
この店には不況はないと思うのだった。
そのあとAと担当のT担当の部下1名、そして私はAと

一緒に担当者にいいところに連れて行けとせまり、担当

者が添乗員を同行させ、ホテルを脱出して有名なクラブ

のようなところにいった。
説明だとそのクラブはプレイボーイと言う雑誌のカレンダ

ーになっている女の子達がいるクラブだと言うことだった。
入ると紳士のようなおじさんの両側にパツキンの超美人

が小さな太鼓のような台の上で下着一枚で踊っていた。
まさしく両手に花状態だった。
「すげー。」私が言う前にAがほえていた。
みんなで席につき、どの女の子を呼ぶかを相談した。
私はせっかくアメリカにきてるんだから「やっぱり金髪

でしょう。」といったがAは中国系の美人をおしていた。
私はみんなが飲み物をオーダーしている間にトイレ

に行った。
行く途中で金髪のチョー美人が「テーブルダンス OK?

」と言ってきた。
私はテーブルでダンスなんかしたら危ないだろうと思い、

わからない振りをした。
トイレから席に帰るとみんなはまだどの女の子がいいか

討論していた。
みんなで話し合っているときにまた違う金髪の女の人が

やってきて、「テーブルダンス OK?」ときいてきた。
みんなはさっきの私と同じように首を傾げていた。
こちらがわからないとわかると美人さんはニコッとほほ

えんで去っていった。
みんなでテーブルダンスって何だろうと言っているとA

が「わかったー。あの小さな太鼓のようなやつの上で

踊って脱いでいくのがテーブルダンスや。」と言った。
確かにそのようであった。
Aは中国系のお気に入りを呼んでテーブルダンスを

たのんだ。
中国系美人はセクシーに踊って見せてくれ、ブラをは

ずして放漫なオッパイを見せてくれた。
みんなは鼻につきそうな位置のオッパイに釘付けだっ

た。
テーブルダンス1回で20ドルだった。
Aはひたすら唯一の中国系美人を5回は呼んで踊ら

せていた。
そしてチューも口とほっぺたにしてもらっていた。
ほっぺたにキスマークがついているところを担当の

Nさんに写真を撮られていた。
上機嫌だったが私は「Aさん、商談の時にNさんが

いって写真をちらつかせられたらいいなりやぞー。」

と言ってやった。
Aは「まずいっすよねー〇〇さん。」と私に言った。
みんなは酒も入っていたが、たくさん呼ばないで1人

ずつ呼んでみんなで鑑賞した。
Aのお気に入りの中国系美人は他のお客さんには

人気がなかった。
「やっぱりアメリカは金髪が人気なのかなー。」と私

が言うと、みんなも「やっぱり普段見慣れてません

からねー。」と言ってきた。
私も目を付けていた金髪美人を呼んでテーブルダ

ンスを踊ってもらった。
金髪美人は私の横で小さな太鼓のようなものに乗

って踊り出した。
まさにダイナマイトボディーだった。
グラマーでない人なんかは1人もいなかった。
金髪美人は私にチューをしてほっぺにもチューをし

てくれた。
ほっぺははなまる状態だった。
金髪美人は踊りながらブラをはずした。
ブラの中からでっかいどんぶりでつくったようなプリ

ンがあらわれた。
私の視線がオッパイに釘付けになっているときに金

髪さんはブラを目の前で揺らしていた。
ブラの大きさに私は催眠術のコインを見ているよう

にブラの揺れる方に目がついていった。
その瞬間。
金髪さんはブラを私の頭に乗せた。
私の頭はミッキーマウス状態になっていた。
みんなも大爆笑。
そしてNさんはほっぺに花丸のミッキーを写真に納

めていた。

後日、商談で私はNには全く歯が立たなくなった。
ことあるごとにNのポケットにはミッキーになった私の

写真が入ってるん
じゃないかといつも思う私だった。

最後の日はフリーだったので本場のユニバーサル

スタジオへ行って遊びまくってホテルに着いたので

あった。
ロスのホテルのロビーで〇勝のバイヤーと私と招待

側の担当者2人で雑談をしていた。
夜は危険なので出歩かないように言われているのに

〇勝のバイヤーは「せっかく来たんやから本場のス

トリップ行きましょうよ。」と言い出した。
担当者は「だめですよ、夜は危険だからと言われて

るでしょう。」と言うと
「大丈夫だよ。ホテルのタクシーは安全だからそこ

から直でおくってもらえば。」
と〇勝のバイヤーは言う。
結局、みんなで仕方なくいくことになった。
タクシーに乗ると運転手は黒人のレスラーかと思え

るほど大きな人だった。
私は「タクシーの運転手のほうがこえーよ。」といった。
そしてストリップに行きたいと〇勝のバイヤーは日本

語で言ってるが伝わらず担当者が go to strip ? など

と言うと「ok] と運転手はいい車は発車した。
タクシーは軽快に走っているのはいいけどいくら走っ

てもなかなかつかない。
私はそんなの近くにあるんじゃないの?と思っては

いるがどうしようもない。
なんと1時間以上走ってから一度運転手はタクシー

を降りてだれかに道を聞いてるようだった。
そしてなんとか目的のストリップの場所についた。
タクシーの運転手は1時間したらまた来ると言って

るのがなんとかこちらに伝わった。
入場料を払い私たち4人はテーブルに着いた。
テーブルと言っても円形の踊り場のようなものの

周りに席がありそこに座るのだ。
しばらく様子を観ていたら踊り子は反対側にいる

中国人のような4人組の
席のほうばかりにいて踊ってるではないか。
たまに中央にくることもあるがほとんど反対側よりだ。
よく観るとなにやらテーブルのふちに置いてそれを

踊り子が踊りながら
テーブルの中に落としたりしてそれを太もものバンド

のようなところに挟んだりしてる。
〇勝のバイヤーは「なるほどな~お金をふちに置

いてそれを取るために踊り子がよってくるねんな。」

と言うとバイヤーは店の従業員を呼んで「エクスチ

ェンジ」というと100ドルを数枚だしすべて10ドル札

に変えてもらった。
そしてバンバンふちに置いて踊り子をひとりじめした。
司会の人がいて興奮気味に
「ふじやま~芸者~うたまろ~」と日本人を連想する

言葉を喋りまくっている。
私たちもバイヤーばかりにお金を張らしては気の毒

なので張っていった。
バイヤーは何度も両替をした。
「さすが本場ですな~すっぽんぽんでオーケーで

すもんな。」
といい踊り子の体をなめまわすように見つめていた。
ふと体面をみるとさっきの中国人?らしき人たちの

視線がこちらを睨みつけている。
踊り子たちを独り占めしているような状況で観るのに

必死で気が付かなかったがやばい雰囲気であった。
私たちはそれをバイヤーに告げてもう1時間ぐらいた

つので帰ることにした。
みんなストリップでドルを使い果たしていた。
タクシーの運転手を待っていたがなかなか来ない。
危険なのでストリップの劇場?というか
パブのような店なので中で待っていた。
何度もドアを開けて外の様子をうかがうがなかなか

来ない。
10分ぐらい遅れてようやく運転手が来た。
真っ暗な深夜に真っ黒な黒人の大男がドアいっぱ

いの景色の中にいた。
なんとかホテルまで帰り最後にお金をタクシーの

運転手に払おうとしたがみんなドルを使い果たし

持っていない。
私は行きで払ったのが100ドルぐらいだったので
1万円をだしてこれでダメかな?とゼスチャーで

伺ったが相手に伝わらない。
みんなも「ジャパニーズ、百ドル、オーケー」など

と言ってるがわかってもらえない。
あとでよく考えたら(百ドル)って百は日本語だか

らつたわらんぞと爆笑したのであったが
そのときは運転手は「オーケーオーケー」と言って
1万円を受け取り帰って行った。
まぁなにごともなく無事に研修ツアー?もおわった

のであった。

 

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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