この話は、今思い出してもアットホームなミナミのまっちゃんとの、心
暖まる友情?のお話です。
店を出店したときから一年あまり、ともにがんばってきたI社員も20歳を
迎えた。
素人から入ってきて、当初給料も未経験者だったため年齢と一緒の19
万円から始まったI社員。
一生懸命勉強してノートに教えたことを書き取っていたI社員。
教えているときに冗談も交えていたら、こそっと部長とノートを見たとき
冗談もわからず書いていたI社員。
たくさん利益を上げ、半年で10万円も給料が増えたI社員。
私と部長はそんなI社員の労をねぎらい、20歳の誕生祝いにソープランド
に連れて行こうと言うことになった。
そのことをI社員に言うと目がキラキラ輝い
ていた。
出陣
三人は、いざミナミへと仕事が終わったあと出陣した。
私は、ずっとHはただだと思っていたのでソープランドのルールがわからな
いため、部長の助けが必要だった。
何処に行こうかと店を選んでいると気のよさそうなおっさんが声を掛けて
きた。
「兄ちゃんソープいくんか?。普通に入ったらどんなん出てくるかわからんぞ。
俺が交渉してNO.1の女の子ばっかりあつめたるからどうや。心配せんでも
ええ。俺か・・俺はミナミのまっちゃん言うてここらの人はみんな知ってるぞ。
あっという間にまっちゃんのペースに乗せられまっちゃんの車に乗せられ
ソープ街を徘徊するのであった。
そして「交渉してくるから3万円出してくれ。」と言い、みんながもじもじしてると
「NO.1やで安いもんやがな。」と言った。
私は3人分の9万円を出した。
まっちゃんは車を降りて〇パンと言うソープに行き交渉しているようだった。
そしてしばらくして、まっちゃんは帰ってきた。
私たちはまっちゃんの指示に従い、ラブホテルに入った。
入ったところの受付カウンターの後ろから入らされた。
部屋はラブホテルの部屋と言うにはお粗末な狭い部屋だった。
しばらく待っているとどう見ても50歳近くのおばはんが入ってきた。
「ええー。」声を上げて動揺すると、そのおばはんは「私違うから、あとから
入ってくるから、とりあえず指名料一万円だして。」と言われ巻き上
げられた。
そのばばあは「ちょっとシャワーあびさせてね。そうそう、あとからすぐ部屋に
来るから裸になってまっといて」と言ってバスルームに入っていった。
なんでばばあが風呂に入るんだ?頭がパニックになっていた。
しばらくするとばばあが風呂から出てきた。
その時、やくざ風の男の人がドアを開け、「部屋代1万円払え」と言われ
おとなしく払った。
このあと地獄がまっているとはその時はまだ思っていなかった。
そしてそのあと、すぐ女の人が入ってきたがまたばばあだった。
「ええー。」と言うよりもはやくばばあ二人に上に乗ってこられた。
裸ですぐ逃げられそうもない。
ばばあの1人は一生懸命〇んぽをしごき、もう1人は頭の上で「ほれほれ」
と、きたない〇んこを開いて見せびらかしていた。
私の息子は反応しなかった。私はすこしロリ系で若い子が好きだった。
しごいてるばばあは「たてへんなぁ。」と言った。
もう1人のばばあは「オナ〇ーしすぎなんやろ。」と好きなことを言ってくれた。
ばばあにいくらしごかれても私のむすこは立たなかった。
わたしはこの時ほど、自分のむすこをほめてやりたいと思ったことはなか
った。
その日の息子は、それまでのどんないい仕事をしたときよりも誇らし
かった。
その時、Iがドアを開け「早く出ましょう。」と言った。
こんなところを見られたくなかったと思う心と、助かったと思う心が綱引きを
していた。
私は立たなかったことでばばあもあきらめ、無事?逃げることができた。
部長も逃げてきて3人は無事?ホテルをあとにした。
3人はとぼとぼ、ミナミの街を車が置いてあるところまで歩いた。
私は「よかった。ばばあに犯されんで。」と言うと、Iは「ばばあも最初から
わかってんじゃないですか。たてへんことぐらい。」と言った。
部長は「俺、最後までNO.1が来ると信じてた。」と言った。
その一言でみんな無口になった。
車中、みんなはやっと落ち着きを取り戻し、部長は「みんなで15万円は
きついよなぁ。」と言った。
私は「確かにある意味NO.1やな。」と言った。
普通は受けるのだがみんなはそんな気力もなかった。
私はI社員に「悪かったなぁ。とんだ誕生祝いで。」と言った。
I社員は「いい体験をしました。さすがまっちゃんですわ。」と言った。
私も「うんうん。まっちゃんやってくれたわ。」といい、「また行こうね。」
と言った。
I社員は「またたのみます。」と元気にいった。
でも後日、I社員からあることを聞かされ、私は顔で笑って心で泣いた。
実はI社員はたってしまい、ばばあに犯されたのであった。
おそろしかーーーーーー
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