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事件の真実
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今でこそ振込を会社からパソコンでするのは当たり前

なのですが、当時は銀行振込をパソコンでするという

のではなくて銀行から機械をいれてその機械で振込を

するようになっていました。

その仕組みも始まったばかりで暗証番号が毎日変わ

るめんどうなものでした。

当社の担当の銀行員は「この機械はこの会社が市内

で一番最初にいれたんですよ^^と自慢していました。





でも給与振り込みも100人以上でも登録していればい

たって簡単でした。

しかし、簡単だから起こる失敗もあったんです。

当時わたしは3号店にいましたが月末の支払い日が

日曜で通常翌日の月曜日が支払日にあたりました。

事務員に機械の操作も教えていてそのころはほぼ事

務員が振り込み操作をしてました。

私は月曜日は忙しいので土曜の夜のうちに操作して

おいてあげようと振込手続きを機械でしました。

金額にして3000万円ほどでした。

しかし、事務員にそのことを告げていなかったため、

月曜になんと事務員も振込をしてしまったのです。

私が会社に着くと事務員が「社長、当座が500万円

ほど足りないんですが?」と言ってきました。

わたしは「そんなはずはないだろういくら資金が一番

少なくなる日でも2000万円以上あるだろう。」と調べ

てみたらなんと3000万円の振込がダブっていたのです。

事務員は「すいません確認もしないで振り込んで」と

いいましたが、「私こそ連絡をしていなくて申し訳ない。

」といい事務員に「振込がダブったので取り消しできる

か銀行に電話して。」といい、しばらく返事を待ちました。

しばらくして事務員が「銀行から返事があり、返却は

できますが丸一日かかるとのことでした。

事務員は「大丈夫ですか?。」と言いました。

わたしは「何とかなるでしょう。少し考えます。」と言って

社長室に入って考えました。

自分があわてたらみんなに影響するので平静を装って

いました。

しかし、売り上げを3時までに集めても400万円ちょっ

とだから無理して集めても足りないか・・・

と気持ち的にはいきづまっているところにコカコーラの

担当者が来ました。

​私に向かってなにやら嬉しそうに話していましたが私

は当然うわの空でした。

よく聞くと当社が売り上げの伸び率が大手を入れても

地域で一番だったということでした。

私はそれでどうなの?と言う気持ちで早く話を切り上

げて動かないとどうにもならないのにとおもっていました。

担当者は「売上の伸び率に対して報奨金がでたのでも

ってきました。」と言いました。

明細を見たら12と言う数字がみえましたので「12万か・

・・」と思いました。

¥1206420か・・・

ええっ120万円@@

でも小切手か何かですぐに現金にできないだろうとお

もっていると封筒がなにやら分厚いのす。


なんと現金で用意されていたのです。

私は担当者を社長室に通して事務員に「お茶をだして

くれる。」といいゆっくりと嬉しそうな担当者の話を聞き

ました。

私は幸運なんて精一杯努力していて初めて遭遇する

もので「棚からぼたもち」っていうのも棚を飾ってはじ

めてぼたもちが落ちてくるもので何もしない者には何

も起こらないと思っていました。

でもその時は神様って本当にいるかもと思いました。

​この日にこのタイミングでこんなことがあるんだなぁ

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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