google-site-verification: googleb8e10bb92976c59f.html 事件の真実 「店長をだせ」やくざからの電話 忍者ブログ
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事件の真実
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事件のあとに
これは以前に話した病院の看護婦の話の続きです。
A看護婦のM病院血液間違い事件から2ヶ月ほど経ったで

しょうか・・・・
私たちはあいかわらず、いつもどうりの忙しい毎日を送って

いました。
お昼になったころ、売り場を見て回っていたら看護婦のMさ

んが買い物に来てるところに出くわしました。
Mさんは、わたしのマンションに電話をくれましたが女の人

(後の嫁)がでたために電話がかかってこなくなっていたの

でした。
わたしはMさんに話しかけましたが、何となく素っ気ない感

じがしました。
あまり話をしたくなさそうなので話をやめて事務所にもどろう

としたとき、看護婦のAさんも店にいるのを見つけました。
Aさんも私を見ましたが何も見ない振りをしてレジの方に歩い

ていきました。
私は不吉な予感がしたので事務所で二人の様子を見てい

ると、いっしょにきたことが何となくわかりました。
私はAさんの事件の後、AさんもMさんも同じ寮に住んでるこ

と。
だから教えてもらった電話番号も一緒だったこと。
電話をかけ、Mさんを呼びだしてもらったときに受けたのはA

さんだったことなど、間抜けなことをしていたのでした。
私にすれば二人は友達なんですが、二人はお互いのことを

知っていたら仲良くなることは考えにくかったのでおかしいと

思いました。
それに、事件後は二人とも買い物にはきていなかったのに・・・・
なんとなく、いやなことが起こりそうな予感がしました。


やくざからの電話
そのあと、私は実家にゴンドラ(スーパー内の棚)を取りに行

くために店をでて、実家についたとき部長から携帯電話がか

かってきました。
部長が言うにはやくざから「店長おるか。お前か人の女に手

をだしやがって。」という電話がかかってきたと言うことでした。
当時は部長がM店の店長もかねていたので「また俺の名前

を語って社長がナンパしよった。」と思って、やくざに「それは

社長です。」と言ったそうです。
そして「電話させろ。」と言われ番号を知らせてきたのでした。
私は店長と言った覚えはないのですが、看護婦かやくざか、

どちらかが勘違いしたのでしょう。
わたしは別にやましいことはない?ので電話をしました。
「私が店の代表ですが、電話しろと言うことだったのでさせて

もらったのですが。」と言うと
「お前、なに人の女に声かけてんじゃー。なめてんのんか。」

と言ってきました。
私は「別にそんな気はないですが、」と言うと「なにがそんな

きはないじゃー。こえかけたんやろがー。」とまた言ってきまし

た。
私は「あの子たちが言ってるんですか?」「あんたが言ってる

だけでしょう。」と言うと、
「そんなことかんけいあるかー。」と言ってきました。
私は「俺はね、あの子らにいろんなとこに連れて行ったり、食

事に連れて行ったりして感謝されても文句言われる筋合いは

ないんじゃ。」と言い返しました。
そうです。切れてしまったのです。
私はたいていのやくざは声が大きいだけで何もできないと思

ってました。
(でも、実際はむかしやくざに文句を言ってしばかれたことが

2回あった。)
相手も切れて訳の分からない文句を言ってきます。
私も切れていたので「そんなに大事やったら女に名前書いと

け。そしたら誰も声かけんわ。」と言っちゃいました。
もうやくざはめちゃぎれです。

さすがに私も言いたいことを言い切ってしまったので我に返り、

「このままだったらきりがないので折れとくか。」と思い「はい

はい、わかりました。

どうもすいませんでした。

もう声かけませんので、それでよろしいですか?」と言いました。
我ながら丸くなったなと思い、「それでだめだったら事務所い

ってもよろしいですけど。」言っていました。
心の中で(わびもってこいと言え、言ったら一緒に警察も連れ

て行ったるぞ。俺は別にやましいことはないからな?。

それにやくざの組長がM病院に入院しているのは知っていた

ので、あーあ。組長にも迷惑かかるかもしれないぞチンピラの

せいで)と思っていた。
事務所に行ってもふつう頭があれば手を出さないことはわかっ

てるし、手を出したら働かないで(ふだんも決まった仕事はな

いが)給料がもらえる。?かもしれない。
でも手を出したら向こうの方は確実に捕まって保釈金がたくさ

んいることはわかっていた。
わたしは「あやまってるでしょう。

これいじょうどうしろと言うんですか。

どうするんですか?」と何か言わそうと何回か聞くと、
「それだったらもういい。」と言ってやくざは電話を切った。
それ以上は何も起こらなかった。

私は以前、店のクレームで、このやくざに事務所に来いと呼ば

れ、いったことがあったのでよく知っていた。
まだ1~2店舗のときはそういうもめ事は私の仕事だったので

その時は私が事務所に行ったのでした。(みんなは忙しいので

手が空いてるのは私なのです。)
その時は、ジャムなどを作るときに使う細かい苺を値引きしたも

のを1パックお買いになり
(たしか198円)その中の一粒が少し白くかび?がついてるよう

になっていました。
私はそれまで別のやくざの事務所に2度ほどいったことがありま

したが、ここもおなじようにおきまりの提灯やら神棚がありました。
その時、わたしは「代わりの苺をもってきますから。」と言うと苺は

いいからスイカにしてくれ」と言われ、私は一玉のスイカを持って

いき「受け取るかな、受け取ったら礼のひとつでも言うかな、これ

でくせになって何度も言うようになったら警察に言ってやろうかな」

とおもいながら渡そうとすると、やくざは「一切れでええんや」と言

い、わたしは一切れ(198円)のスイカをもっていったのだった。
やくざも本当は私が「いいです。迷惑かけたのは当店ですから取

っておいてください。」
と言う言葉を待っていたのかも知れないが正直な?私は言われた

とおりに行動するのだった。
わたしはいつもこんな時、にやけてしまう癖がありこらえるのに苦

労するような性格だった。

その後も私がよく行く喫茶店でこのやくざとよくあった。
私は店にはいり、離れて座るとびびってるみたいなので、そういう

ときはいつもわざと隣に座った。
そしてそのたびに店のマスターと話をし、私がこのまえ話した代表

だとわかるようにしたが、いつも向こうはしらないふり?をしていた。
あいてに知らそう知らそうとしている自分よりも、相手にしない相手

の方が賢く見えたらあほらしいので、わたしも相手にしなくなった。

その後もトラブルがあれば動揺する社員をよそ目に何故か「今日も

刺激をありがとう。」と思ってしまう。

心構えの問題でそうおもうとどんなことでも気が楽だった。
わたしは、そういうトラブルの際のわくわくしてるような態度も社員か

らは「遊びに行くように思っている。」とよく言われた。
そして、別に腕っ節も強くないが「金をはらうんならしばかれたほうが

まし。

けがをしても治るし、命まではようとらないだろう。

そのために保険(毎月27万円)も入ってるし、けがをして休めるのは


私ぐらいだろう(担当をもっていない)」といっている私はいつしか社

員から「最強の堅気」といわれるような間違った評価をもたれてしま

うのだった。

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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