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事件の真実
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この日わたしは本店にいてカメラのモニターを見ていると
5歳ぐらいの男の子を連れた若い女のお客さんが雑貨の陳
列棚のシャンプー置き場で なにかごちょごちょしている
のが目に入りました。

部長も事務所にいたので「このお客さんなにしてると思う
部長。」と聞きました。

部長も「うーん、万引きでもなさそうだし。」

二人でしばらく見ているとシャンプーにいろんなアニメの
キャラクターがついていて子供のためにそれを選んでいる
ということがわかりました。

キャラクターは子供の目に入るように一番下段に置いてい
たためお母さんが少しかかんで選んであげていたのでした。

「なーんだ。」と私たちが目をそらそうとしたときその後ろ
に中学の制服を着た坊主頭の男の子が現れ、なんと腕立て伏
せをする姿勢をとりました。

「なにしてんのやこいつ。」と私がつぶやくと次の瞬間その
男の子は女のお客さんのスカートに頭を半分つっこんで上を
向き、舐めあげるようにパンツを覗いたのです。

私も部長もあまりの大胆な行動にしばらく言葉を失い唖然と
しました。
そしてしばらくして我に返り大笑いしました。

ここまで大胆にやられると「こんな事をしたらいけないだろ
と言うよりも「制服をきてここまでやるかと。」不謹慎です
が「危険をかえりみずそこまでやった君をほめてやりたい。」
と思ってしまったほどでした。

レジのアルバイトに聞くとその男の子を「話はしたことがない
が知っている。よく 店に来ている」と言うことでした。

私は部長とビデオを一週間分さかのぼって見てみました。

そこにはのぞきの現場は写ってはいませんでしたがその男の子
が弱々しい体つき には不似合いなまるで獲物をねらう鷹のよう
な目でターゲットを探している姿が映っていました。

たまに売り場でこの男の子に会うことがありおもわず笑って
しまいそうになったことを覚えています。



もちろんこののぞき現場のビデオは永久保存版になりました。
いつか投稿してやると思ったものです。

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私は食事の後、看護婦4人を送っていきました。
看護婦たちは「勤めてる病院に身内を入れたくない。」と
言っていました。
私は怖い病院のように思いました。
私は「どこも似たり寄ったりでしょう。」と、とりあえずフォロ

ーを入れましたが 今度入院するなら違うところがいいなと

思ったことは言うまでもありません。


店の前について看護婦さんたちを降ろすと、最初に誘った

看護婦さんが もう一度乗ってきました。


「もうちょっとドライブしない。」と言われ、私もまんざらでは

なかったのでまたドライブに出かけました。

車で走るのはすきだったので奈良公園に行きました。
いろいろ回って適当に遊んで?帰りました。


看護婦さんたちは寮に入っていて、点呼が終わってから

遊びにでることも あるようでした。
A看護婦とはその後も、食事に行ったり遊びに行ったりし

て?楽しく過ごしました。

悪魔のささやき
しばらくたったある日、またA看護婦が買い物に来ました。
私はまた食事に誘うと「同僚をつれてきていい。」ときかれ

たので、こころよく了解しました。


私はこのままでは社員に弱みを握られるので、仲間を増や

すために部長をさそいました。


部長は行きたい、でも弱みを握られるのもいやだ。でもやっ

ぱりいきたい。
そんな葛藤をかなりくりかえしたそうです。
しかし、やっぱり弱みを握られる方がやばいとおもったそう

でした。
断ってきましたが、ほんとは行きたくて仕方ないという気持ち

が顔からあふれ ていました。


でも私は「じゃーまたさそうよ。でもほんとに行かないの?」も

ういちどいうと「今回はやめとく。」とは言いましたがすこし泣

き顔になっていました。

それほど私に弱みを握られるのは致命的だったようでした。
部長なりの危機回避だったのでしょう。
仕方なく私は1人で行き、店の前で待ってる二人の看護婦を

乗せて食事に行きました。


A看護婦が連れてきたM看護婦はプロポーション抜群の美人

でした。
おもわずラッキーと思い、「部長かわいそうにおしいことしたね。」

と、人の不幸を喜び自分は、盆と正月が一緒に来たような喜び

でいっぱいになりました。


看護婦もすてたもんじゃない。道ばたでダイヤモンドを拾ったよ

うな気分になりました。

食事に行って、Mさんのこともいろいろ聞きました。
AさんはMに「いろいろ聞いてるよ。」と意味深なことを言ってい

ました。
二人は私のマンションに泊まることになりました。
いくら喫茶店で働いているときはよく遊んだ私でも、今は社会的

地位も少しですがあり、昔は「三輪車か?」と思ったかも知れま

せんがその時はそんな気は毛頭ありませんでした。

Mさんを別の部屋の私のベットで寝てもらい、Aさんと私はこた

つで少し話し?をしてましたがAさんが「ここでは聞こえるから

お風呂で」と言いました。
純情?なわたしはあまり意味が分からなかったのですが、Aさ

んにしたがいました。
私とAさんはお風呂で話?をしました。
私は大きい声で話をしたので「お風呂もこたつもかわらない。」

と思いました。
こたつにもどって私の中の悪魔が「Mさんと二人になれる方法

はないのか?」と ささやいてきました。
Aをコンビニに買い物に行かせろよ。こんなチャンスはないぞ。
おまえは子羊の振りをした種馬じゃなかったのか・・」と言って

きました。
でも今度は天使が「いまは少しは責任のある行動を問われる

立場にあるんだろ。

問題になっても知らないぞ。と言ってきました。
私は天使に従いました。
でも悪魔が「まっ。チャンスはいくらでもあるんだから、今日の

ところはおとなしく しててもいいよ。

せいては事をしそんじるってね。」と言って消えました。
次の日、二人を送っていきました。

でもこれから起こる怖い事件を予想することはできませんで

した。
喜びもつかの間 わたしは私のマンションに泊まった看護婦

を送り、また忙しい日々にもどりました。
部長は「昨日どうだった。」ときいてきたので、「めちゃめちゃ

カワイイコが来たぞ、かわいそうに来たら楽しかったのに。」

と私は言いました。


部長は話し10分の一しか聞いていませんでした。

「そんなうまい話、あるはずないやろ。」 と言ったので、私は

「下手な鉄砲も数を打たないと当たらないぞ。」と言ってやり

ました。


店の売り上げも順調に伸びていたので社員も明るく楽しい日

々が続きました。
反対していた近くの市場のSストアがつぶれるという噂で盛り

上がっていました。

「反対して商売をちゃんとしないからつぶれるんや。」とみんな

でさんざん悪口で盛り上がりました。


私はみんなに「近所とは共存共栄していかないと。」と言うと、

みんなは目から涙を流し ながら「あんたがつぶすんやろ。」

と言いました。
私は「ご愁傷様です。」と言ってまた盛り上りました。


二日後
特価日で忙しくてバタバタした中、やっとピーク時がおわり夕方

になりました。
社員も商品の発注や伝票整理でバタバタしていました。
私は店内で問題が起こっていないかモニターをチェックしてい

ると美人看護婦のMさんが買い物をしているのがうつりました。


A看護婦と話し?してたことも多分聞かれてるだろうからと話し

かけるのをやめた。

部長に「あの子がこの前来た子やで。」と言うと部長は口を開け

「がーん。」と言う表情 をしていました。
するとなんと青果主任のYがMさんのあとをついて歩いてるでは

ないですかww
私はYに近づき「なにしてるんや」と言うと、なんとYはMさんに聞

こえそうな声で手を 自分の胸のところで乳をもむような手つきを

して「ムチムチでんな。」と言いいました。

大きな声で言ったので私は聞こえるんじゃないかとひやひやしま

した。
わが社の社員にも困ったもんだと思いましたが、私は昔からみ

んなが意識すると気になる性格 でもありました。
「せっかく来てるんだからこのままやり過ごす手はないんじゃない

の。」とまた悪魔がささやきました。

すると今度は天使が「あかんよ。会社で。みんな見てんのに。常

識やろ。」とのたまいました。
それもそうだなと思ったが知らぬ間にレジの女の子に「代わるか

ら。」といって普段はいることのないMさんがならんでるレジに入

りました。
私は、Mさんの買い物をレジで打ちながら、Mさんのうしろに人

が並んでいるのも気にしないで「ごはん食べに行きませんか。」

と誘いました。
Mさんは「いいんですか?」と喜んだ表情をしました。
でもすぐにMさんは「でも晩ご飯買ったし・・」と言ったので私はす

かさず「もどしておきます 。」と即答しました。

なんとはきはきした返答だろう。俺は店の売上よりも自分の欲求

を優先させるなんてwwとも思わなくてはいけないところですが

そんなのはどうでもいいことでした。
Mさんは「7時に前で待ってます。」といって帰っていきました。
7時になるとMさんは前で待っていたが友達も連れてきました。
ともだちもまぁまぁかわいい子でした。

私はまた部長に「一緒に行く、でもMさんはおれやで・」と言うと

しばらく考えていたが「やっぱりやめとく」と言いました。
このとき実は部長は結婚前でした。
「結婚してからだったら遊ばれないよ。」と私は言いましたが

部長の決心は固く、苦笑いしながら私を見送りました。


私は二人の看護婦と食事を楽しみ、そのあとドライブを楽しみ

ました。
Mさんの友達は後ろで寝ていました。
Mさんは私とAさんのことを聞いたので私は友達とこたえて

おきました。

あの夜の声は聞こえてなかったのかな?

ラッキーかも・・・
私はMさんに「彼氏は・・・」と聞くと「いない。こっちにでてきた

ばっかりだし九州にいるときはいたけどでてくるときに別れた

から。」と言いました。

私は「彼氏は何歳ぐらいがいい。」と聞くと「23・・24・・25・・

えっ、もっと上ですか、 でも〇〇さんだったらいいですよ。」

と言われました。

わたしだったらいいですよって言われたことにうれしくなって

いました。
なんで私の年が関係あるんだ?と思いながらも「25」と答え

ましたが、
「よかった。」と言われたが本当は27でした。。
私は、会社のおかげでもてているということに気づいていな

い勘違い野郎ですが、人生楽しければOKでした。


私は昔から若く見られて21才で成人映画に言ったときに身

分証明書

なのかな、それとも面食いじゃないのかなと心の中で謙遜す

る私でした。
いろいろ話をしてその日は送っていきました。
Mさんから電話番号を聞いていたので、よく食事に行ったり、

ドライブに行ったり?しました。
でもAさんのことは忘れていたため電話番号がAさんと一緒

だったことは気づかないいいかげんな私でした。
ちなみに送っていくところもAさんに近いなと思っていましたが

同じ看護婦寮だったことを後で知るのでした。



そんなこんなでMさんにお熱でAさんとは会わなくなって1週間

ぐらいたった時、Aさんから電話がかかってきて、話をすると

「患者さんから結婚してと言われた」とか言ったので、私は

「もてるやん」 いいんじゃない。」とめんどくさかったのでこたえ

ておきました。
そして数日たったときに事件がおきました。

Aさんから電話があり「ずっと前で待ってるから」と言われ「忙し

いから無理」と言うと「それでも待ってる。」といってきました。
別に用事はなかったのですが、Aさんと会うとまたややこしくな

りそうなので会わないことにしたのでした。


でも車で店の前を通るとAさんが待っていました。
気になりましたが忙しいフリをしてそのまま通り過ぎて店には

もどりませんでした。
電話がかかってきたらいやなので携帯電話の電源も切った

ままにしておきました。

その2日後、看護婦のAさんから興奮気味に電話がかかって

きました。
「私、今警察にいるんよ。何故ああなったかわからない。どう

してかわったか・・・」
「私、人を殺してしまった。」 というのです。
支離滅裂で何を言ってるのかよくわからなかったのですが

最後の「殺してしまった。」と言うところはわかりました。

よくよく聞いてみると輸血のときに血液を間違って患者が死

んだと言うことでした。

私はこわくなって「気をしっかり持ってがんばり。」というと

電話を切ったのでした。

つきあってはいませんでしたが「行ってあげれば起こらなかっ

たかも」と思い、私にも 罪悪感がしばらく残りました。


この事件は新聞にも載りましたが、当時リクルート事件が起

こったために一面にはでませんでした。

MさんはというとMさんが私のマンションに私がいないときに

電話をしたとき、女の人がでたため、それからはかかってこ

なくなりました。

会社は大きくしようと思っていましたが、年商50億近い会社

になるとは少ししか思ってい ませんでした。


それからは仕事一筋?になったことにしときましょう。

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この話は、今思い出してもアットホームなミナミのまっちゃんとの、心
暖まる友情?のお話です。

店を出店したときから一年あまり、ともにがんばってきたI社員も20歳を

迎えた。

素人から入ってきて、当初給料も未経験者だったため年齢と一緒の19

万円から始まったI社員。

一生懸命勉強してノートに教えたことを書き取っていたI社員。

教えているときに冗談も交えていたら、こそっと部長とノートを見たとき

冗談もわからず書いていたI社員。

たくさん利益を上げ、半年で10万円も給料が増えたI社員。

私と部長はそんなI社員の労をねぎらい、20歳の誕生祝いにソープランド

に連れて行こうと言うことになった。

そのことをI社員に言うと目がキラキラ輝い

ていた。

出陣

三人は、いざミナミへと仕事が終わったあと出陣した。

私は、ずっとHはただだと思っていたのでソープランドのルールがわからな

いため、部長の助けが必要だった。

何処に行こうかと店を選んでいると気のよさそうなおっさんが声を掛けて

きた。

「兄ちゃんソープいくんか?。普通に入ったらどんなん出てくるかわからんぞ。

俺が交渉してNO.1の女の子ばっかりあつめたるからどうや。心配せんでも

ええ。俺か・・俺はミナミのまっちゃん言うてここらの人はみんな知ってるぞ。

あっという間にまっちゃんのペースに乗せられまっちゃんの車に乗せられ

ソープ街を徘徊するのであった。

そして「交渉してくるから3万円出してくれ。」と言い、みんながもじもじしてると

「NO.1やで安いもんやがな。」と言った。

私は3人分の9万円を出した。

まっちゃんは車を降りて〇パンと言うソープに行き交渉しているようだった。

そしてしばらくして、まっちゃんは帰ってきた。

私たちはまっちゃんの指示に従い、ラブホテルに入った。

入ったところの受付カウンターの後ろから入らされた。

部屋はラブホテルの部屋と言うにはお粗末な狭い部屋だった。

しばらく待っているとどう見ても50歳近くのおばはんが入ってきた。

「ええー。」声を上げて動揺すると、そのおばはんは「私違うから、あとから

入ってくるから、とりあえず指名料一万円だして。」と言われ巻き上

げられた。

そのばばあは「ちょっとシャワーあびさせてね。そうそう、あとからすぐ部屋に

来るから裸になってまっといて」と言ってバスルームに入っていった。

なんでばばあが風呂に入るんだ?頭がパニックになっていた。

しばらくするとばばあが風呂から出てきた。

その時、やくざ風の男の人がドアを開け、「部屋代1万円払え」と言われ

おとなしく払った。

このあと地獄がまっているとはその時はまだ思っていなかった。

そしてそのあと、すぐ女の人が入ってきたがまたばばあだった。

「ええー。」と言うよりもはやくばばあ二人に上に乗ってこられた。

裸ですぐ逃げられそうもない。

ばばあの1人は一生懸命〇んぽをしごき、もう1人は頭の上で「ほれほれ」

と、きたない〇んこを開いて見せびらかしていた。

私の息子は反応しなかった。私はすこしロリ系で若い子が好きだった。

しごいてるばばあは「たてへんなぁ。」と言った。

もう1人のばばあは「オナ〇ーしすぎなんやろ。」と好きなことを言ってくれた。

ばばあにいくらしごかれても私のむすこは立たなかった。

わたしはこの時ほど、自分のむすこをほめてやりたいと思ったことはなか

った。

その日の息子は、それまでのどんないい仕事をしたときよりも誇らし

かった。

その時、Iがドアを開け「早く出ましょう。」と言った。

こんなところを見られたくなかったと思う心と、助かったと思う心が綱引きを

していた。

私は立たなかったことでばばあもあきらめ、無事?逃げることができた。

部長も逃げてきて3人は無事?ホテルをあとにした。

3人はとぼとぼ、ミナミの街を車が置いてあるところまで歩いた。

私は「よかった。ばばあに犯されんで。」と言うと、Iは「ばばあも最初から

わかってんじゃないですか。たてへんことぐらい。」と言った。

部長は「俺、最後までNO.1が来ると信じてた。」と言った。

その一言でみんな無口になった。

車中、みんなはやっと落ち着きを取り戻し、部長は「みんなで15万円は

きついよなぁ。」と言った。

私は「確かにある意味NO.1やな。」と言った。

普通は受けるのだがみんなはそんな気力もなかった。

私はI社員に「悪かったなぁ。とんだ誕生祝いで。」と言った。

I社員は「いい体験をしました。さすがまっちゃんですわ。」と言った。

私も「うんうん。まっちゃんやってくれたわ。」といい、「また行こうね。」

と言った。

I社員は「またたのみます。」と元気にいった。

でも後日、I社員からあることを聞かされ、私は顔で笑って心で泣いた。

実はI社員はたってしまい、ばばあに犯されたのであった。

おそろしかーーーーーー

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当時私はチェーン店を展開していて、その中の1号店にあたるM店で起こった出来事でした。


M店はスーパーの見学ツアーのコースになるほど売り場に対しては売り上げが高かったので2番手のS部長と3番手のK課長が店舗を管理していました。

その日M店でレジが故障したためレジのメーカーの担当者が前日の深夜から修理にかかっていましたが遅くなったため最終のセッティングは翌朝の店舗のオープン10時までにするということでした。

翌朝、レジメーカーの担当者が修理が終わりデータを吸い上げたところおかしなことがあるということで私に電話がかかってきました。

レジのメーカーの担当者が言うにはまだ店舗がオープンしていないのに返品10万円でレジが打ちこまれているということでした。

時間を聞くと8時とい事で、まだレジにお金を入れていない時間で犯人はパートではなく、従業員だということははっきりしていました。

もう一人の従業員はその日は休みで前日からサーフィンに出かけていていなかったので犯人は特定できました。

従業員もまさかレジの修理が終わってレポートをあげられるとは思っていなかったので今頃いつばれるのかひやひやしてるところだし、ましてや重役なのでそんなに遊ぶ金がほしいのかなとも思いました。

私はその日だけとは限らないのでレジのレポートで返品が打たれていないか確認するためにM店に行きました。

レジのレポートを調べようとしてまたまた驚きました。

なんとわざと返品や取り消しのレポートが上がらないようにレジの設定をしてあったのでした。

私はレジの設定を返品のレポートが上がるように変えて1週間様子を観ました。

返品が起こった時間やその日の従業員からK課長しか犯人はいないとわかっていましたが、犯人がわかっているならすぐに対処しないとともおもったのですがレポートを調べる作業に時間がかかるため時間を取ったのでした。

1週間後、私はM店に深夜行きレジレポートを調べました。

なんとその1週間に3回も10万円が返金されていたのでした。

 

返金と言うことは実際の返金がなければお金がどこかに言ってると言うことなのです。

 

普通、レジの担当者からおかしいということを聞いてるはずなのにまだお金を盗るのかと私は怒りがこみ上げてきました。

たぶん時間もみんながみんなが来ていない早朝に操作してるのでビデオにも映っていないだろうなと思いながらもビデオを観てみました。

そこにはなんとおどろくべき映像が映っていました。

創業当時からいるお客様からも評判のいい派手な研直子風のパートがお客様が並んでいる中レシートがなくなり交換しているふりをしてすかさず返品操作をしていました。

不自然にならないようにいくつかの部門に振り分けて返品操作をし、お金を自分のポシェットに入れたのです。

ねずみは1匹ではなかったのでした。

私はそのパートをH店に呼び出し、「正直に言ってください。今までいくらレジからお金を盗りました。」と聞きました。

パートは「盗ったことはありません。」と言いましたが、私はビデオを観せ、「記録紙を捨てているので記録紙のお客様番号が飛んでいるのを調べればすべてわかる。記録は5年間保存してあるので正直に書かないと警察につきだします。」と言いました。

「とった金額とどうするかを書け。」と言うとパートは念書に「どうもすいませんでした。4年間で1000万円ぐらい盗りました。これから働いて返していきます。」と書いたのでした。

私はそれを観て失神しそうになりました。

1000万円ww

 

私はあわててレジ会社にレポートを4年分調べてもらうのにいくらかかるか聞きました。

レジ会社の返事は「正確にはすぐにだせませんがざっと200万円かかります。」と言われました。

私はレジのいままでの返品を出し出し、通常の返品単価を割り出してざくっと出してみたら1200万円前後だとわかりました。

でもレジは2年ぐらい前に入れ替えたのでレジでは5年前まではさかのぼれませんでした。

後日そのパートの旦那さんにきてもらいました。

旦那と一緒に来たそのパートは「社長~♪」とまるで友達を呼び止めるような明るさで声をかけ手を振って見せました。

私はあんなことをしでかしといてこのパートは何考えてるんだとはらわたが煮えたぎる思いでした。

私は旦那に「調べたら奥さんに盗られた金額は1200万円以上あります。しかし気づかなかったこちらにも落ち度はありますし、調べるのにも200万円ほどかかりますので800万円でいいですから払ってください。」と言いました。

旦那は「払いますが今はない。」といったので、私は旦那の了解をもらい建築会社に800万 のリフォームの見積もりを作らせ、銀行に融資させてそれではらって いただきました。
まぁ、「了解しないと奥さんは警察に連れて行かれますよ。」とはいいました。
会議で足りない分は私と各店店長の一年間の減給ということにしました。
いくら日の売り上げが300万前後あったからと言ってもあまりにもずさんで恥ずかしい事件でした。

パートがレジから取った金額では私の知る限りでは最高ですが地方ではパートがレジから盗んで店がつぶれたということも聞いたことがありました。
世間ではいっぱいあるとは思いますが、実際こんなはずかしい話は管理が甘い会社と言うことを世間にさらすようなことなので、表には出せませんからね。

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流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
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