google-site-verification: googleb8e10bb92976c59f.html 事件の真実 忍者ブログ
Admin*Write*Comment
事件の真実
[10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



その日の夕方、私は本店に帰った。

月曜日のXデーにそなえて私の協力者のテナント

にはいってる〇田の社長に電話をしたが出張中で月曜日にしか

帰ってこないとのことだった。

●ンダの社長に保証金もかなり預かってるので設定をつけてもらい

みんなが触れない様に形だけ営業権もわたす契約書をかわす

準備をしていた。

それぐらいしないとH氏がなにをするかわからないとおもって

いたし、〇田の社長の権利を確立しとかないといけないとも

思っていた。

月曜になればすべてかたがつくのにまさかその2日間が命取り

になるとはおもいもしなかった。

気持ち的にはXデーにそなえてすべて準備ができて安堵な気持


ちになっていた。

入り口でたまたま業者の〇平さんがいたので話をしていたら

そこにH氏の息子と右翼の支部長、私の弟がやってきてH氏

の息子が「今日からお前の弟が店をやっていくから。」と言った。

〇平さんも私も「そんなことできるはずないやろ。」と言ったが

おかまいなく店の2階の事務所に押し込まれた。

そこに親父も来たので私は「家族で話をさせてくれ。」と言った。

私は「会社も100%俺の持ち株だし、この店も俺の個人名義な

んやぞ、そんなことできるはずないやろ。」と言ったが、弟は

「自分がやるから。」といいはって聞かなかった。

私はH氏が月曜日に借金を返されると店を取る口実がなく

なるのでその前に無理やりにでも乗っ取ろうとしてるんだな

と思った。

私は自分の失敗で会社に迷惑がかかる件があり、それを

埋める為に嫁の親から1000万円を借り、自分でも自己の

責任での倍以上のお金で穴埋めをしていた。

そして月曜日には〇銀から一津〇店を担保にした1500万円

の借り入れが決まっていた。


その週にS銀行のプロパーでの1500万円の融資も決まっている。


私個人もカード枠で2000万円入れたので総額で1億以上の金を


用意したので月曜にH氏に約定では500万円だが1500万円全額


返してすべて解決することになっていたのだった。

そのことを説明しても弟は言うことを聞かなかった。


嫁さんの親も嫁にだまって融資がおりるまでのつなぎをたのんだら


銀行に預ける代わりにと貸してくれたのに返せなくなるやろと言ったが


そんなこともおかまいなしのようだった。

各店の振込みを脅して止めたりするH氏のことだから私は最悪

のことも考えていた。

私は「振込みを止めたりするから最悪のことも考えて堺の司法書

士に最悪の時には和議をしてもらえるように手続きをしている。

決算書も見せたら今の利益なら十分問題なくできると言われた。」

私の会計もH氏に取り込まれているので納品業者の協力で相談し

ていたのだった。

店もいくらかは処分しないといけないかもしれないけど、家もあなた

の収入も本店があるので守れるよ。」といわれ安堵したのを覚えて

いる。

そのことをいうと弟は「嘘をつくな。」と言った。

私は「何を嘘をつくなじゃ、そんなんは調べてから言え、お前らが

やったらつぶすだけやろ、H氏に利用されてるのがわからんのか。」

と言ったが弟は譲らなかった。

私は弟に「何の権利もないのにそこまで言うんならなんぼで買うんや

2億だされても譲らんぞ。」と言った。

親父は「従業員も不満があるみたいやからな。」と言うので

私は「多かれ少なかれそんなんは何処でもあるし、うちの会社の

社員の給与はどこよりも多いんや、それに不満を持ってるのは

H氏が「5日前に勝手に従業員をみんな集めて今日から俺とおやっ

さんとで店やっていくからと言ったとき、みんなは「自分がヤクザ

やと言ってる人の下ではたらく気はないですから。」と言ってたの

をしらんのかと親父に言った。

俺が作った会社で俺に使われてるのが気に入らないのかもしれ

ないがそれやったらやめたらいいやろ。H氏にいっしょにやってい

こうと言われてうれしそうな顔しやがって自分で作った会社を俺が

引き継いだんならそれもいえるけどそうじゃないだろと言っても

全然きかない。

H氏は身内に会社を取らせたあと自分のものにするきだなと思った。

でも、それを説明しても聞かないこいつらは何なんだともおもった。

私は「今やろうとしてることは犯罪やぞ。」と言っても弟は「そんな

ん関係ない。」と言って聞かない。

「お前教師やろ、店なんかできるはずないやろ、どうしていくねん。

私が社長業をしていて店の仕事をしていないからできるとおもって

るかもしれないがスーパーのこと全然知らんのにどうやってやって

いくねん。無理に決まってるやろとにかく月曜までおとなしくしとけ。」

といったが全然引く様子がなかった。

気の弱い弟なのに支部長とかH氏がついてるとおもって強気になって

るんだと思った。

私はH氏のことは誰よりも知ってるので弟に「自分の金は絶対出すなよ、

全部H氏に取られるぞ。」と親父と弟にだけ聞こえるように言った。

その時支部長は「今の家に住めてここで働いて給料も取れて業者に

借金も返せたらいいんやろ、そのようにするがな。

俺が言ってその通りにならなかったことがあるか。」

と言ったが私はそれ以前の問題だと思った。

話にならないと思い店を出ようとしたらH氏の息子に拘束された。

そして弟に指示して私の財布と携帯、鍵を弟が奪った。

教師の身で窃盗かよ!とつぶやいた。

私はこのときに大きな勘違いをしていた。

後日、会計士に聞いたのが、私がH氏が店を取ろうとしてるという

のを言ってるのにもかかわらず、H氏のところに親父と弟は頼み

に来たということだった。

「あの時に親父さんと弟が行かなかったらあんなことにはならな

いのに。」と言われたのだった。

私は「弟も年収1000万円以上あるって聞いてるぞ、なのにそん

なことするか?。」と言ったが、それ以上に会社がほしかったの

だということだった。

でも私もH氏ばかりに気が行っていましたが、実際には弟がH氏

の力をつかって私の会社を自分のものにしようとしていたんだと

言うことがわかっていなかった。

問題になって裁判になったらH氏はすべて弟の責任になること

を知っている。

いやむしろ、H氏に頼みに行った時点で実行犯は弟だと言うこと

になることを弟は理解しなければいけなかった。

当時は弟もH氏の被害者だと思っていましたし、私も2ちゃんねる

の書き込みでは弟に触れないでくれと擁護していた。

2ちゃんねるでは支援者のなかにも弟を訴えないといけないと言

う声もあったが当時はH氏しかみえていなかったおろかな自分が

いた。

実際にはたどり着けなくても訴えなくてはいけなかったんだという

ことを今は実感している。

古い話でいまさらと言われるかもしれない。

過去にとらわれずに前を見てすすまないといけないのもわかる。

でも、この事件によって家も家族も生活も失った事実はわすれて

はいけないとおもう。

被害者には忘れられないことでも加害者にはすんだことなのだ。


でもこのときは会社も私の個人名義だし会社の株もすべて私の


持分だ。


取れるはずないだろとおもったが身内を利用することはある程度


予想していた。


しかし、身内と言えど犯罪を犯せば訴えるしかないのだ。


弟も会社をほしいとおもったことは伺えるが、会社と言うつくりを


理解していないのかと言うことが疑問だった。


事件になれば「京都大学出身の教師の会社乗っ取り事件」として


マスコミの格好格好の餌食となるのに・・


場合によれば実刑を受けて教師もできなくなる。


仕事もなくなるようなことをして何を血迷ってるのかとおもうのだった。


おそらくH氏に「このまま教師をしてても面白くないだろ、俺が応援して

 

やるからお前が兄貴の会社をしろ。」と言われてその気になったのだろう。


たとえH氏に利用されたとしてもその気になったのなら弟は犯罪者だ。


H氏にはそのあとで自分のものにしやすいのだ。


しかし、このあとH氏が予想を超えた行動に出るのだった。

拍手[0回]

PR

けりをつける日をXデーと定めて動いた。

H氏宅にヤクザが乗り込むと言う想定外なことは

あったとはいえ、私にはあのヤクザたちよりもH氏

が断然問題だった。

借りた金を約定どおりに支払っていたが残りがすく

なくなったために返される前に盗りに来るはずだ。

7月末が500万円の返済日だ。

のこり1000万円も入れて1500万円は無理をすれば

返せなくもない金額だった。

たしかにH氏の計画でHが丘店を閉めさせて資金繰り

を悪くして乗っ取ろうとおもった手段は間違いじゃない。

そのせいでかなりキャッシュフローが悪くなったからだっ

た。

それまでは業者の支払いに影響はなかったがHが丘店

の閉鎖から保証金返還や売上回転率も落ち、きびしい

状態だった。

でも無理をして従業員を路頭に迷わせては元も子もない。

私はH氏は「俺とおやっさん(私の親父)とで店をやっていく」

とほざいているがそんなことはできるはずがない。

株は私が全部持っているし、本店の土地も私の個人資産

なので当然だった。

H氏は私に対策を練れないようにすぐに呼び出したりする

ので従業員には●津屋店に行くと言っておいた。

●津屋店は電波状況が悪く携帯がつながらないのだ。

そういうことにしておいて私は対策を立てるのだった。

 

そしてXデーの月曜日にあと2日となる金曜日にほぼ

準備はととのった。

 

●銀リースから●津屋店の建物担保で1500万円が

月曜日に。

S銀行からはプロパーで1500万円はその週に

Hンダの社長は出張中で月曜日に帰ってくるので

その時に本店担保で5000万円、担保を打たせてもら

えれば用意してくれると言うことだった。

でもH氏は何をしてくるかわからないので本店に建て増し

したところをHンダの社長に登記してもらいH氏にとら

れないようにしようという計画だった。

嫁さんにはないしょだったが嫁さんの親にその週に返す

と言う約束で1000万円借りていた。

金を貸したが返さないFC●井城店のオーナーに金を

貸さして回収したときに使ったサラ金に300万円をかり

車を担保に500万円を借りた。

すべては余裕を持って月曜日にH氏に全額返して手を引

かせる為だった。

 

Hンダの社長が月曜に帰ってきたら●木の件で

ヤクザを上から押さえてもらうことにしようということだ。

Hンダの社長はある人物とつながっていてその人物は

●口組のトップとつながっているのだった。

 

ほとんど準備ができてここ数ヶ月なかった安堵感で

私はホッとして金曜日の夕方本店に到着した。

私はH氏の対策で万全だと思っていたがしかし・・

 

このあと私の予想する出来事をはるかに上回る出来事が

起こるのだった。

拍手[0回]

●木の狙い http://ameblo.jp/alta0857/entry-11796975782.html


そしてその夜に「●木のことで困ってるようなので力になり

たいので会えないか。」という電話があり、とりあえず会って

みる事にしたのだがそれは罠だったのだ。

 

わたしは指定されたファミリーレストランに行ってみると

力になりたいと言う男ガ現れたが、そのあとに昼に●木

の件であったやくざ達5~6人に奥の席においやられ

監禁状態となってしまった。

わたしは「いったい何やねん、何がしたいねん。」と言うと

一人が「それはこっちの言うことじゃ●木の件どうするんじ

ゃ~。」と言う。

私は「どうするも何もこっちの問題じゃないやろ~そっちで

●木から取り立てたらいい話やろ。」

そうこうしていたら遅れてそいつらが「社長。」と呼んでいる

組長らしい奴が現れた。

●木のことでなにやら言ってくるがどうも中国人のようで

言葉のアクセントがおかしくて聞き取りにくい。

でも私は「好きにほざいてくれ。」と思っていた。

たくざんで囲んでいるのにびびる様子もない私にみんな

かなりいらだっているようだった。

とりあえず●木に連絡したが連絡が取れない。

H氏に手を焼いている時にまたややこしい問題でたま

らないという心境だった。

 

私は「どうせ金が目的じゃないだろ、金なら小切手まわ

したらいい話だ。会社を盗ろうとしてるんだろ。

あんたらといい、H氏といい1000万円ちょっとの金で

店がとれるはずないだろ~

どうせ●木と話できてるんだろ~。」と本音を言ったの

だった。

「H氏てだれじゃ~。」と組長らしい奴が言ったので

私は「あんたらと同じように俺が店をやっていくと金を

払って買い取りわけでもないのにほざいてる奴じゃ。」

と私は言ったのだった。

すると目的が同じものがいたらまずいのかその組長

はH氏のところに乗り込むと言い出したのだった。

ファミリーレストランで5時間ぐらい缶詰状態だったの

で時間は朝方になっていた。

車に乗せられH氏のところに連れて行かれた。

そしてH氏が現れ部屋に通された。

ヤクザの組長らしき奴が「あんたが店をやっていく

と言ったとこの社長が言っているが本当か。」とH氏

に聞いた。

H氏は私に「俺がそんなこと言ったか。」と言うのだっ

た。

3日前にみんなを集めてほざいたくせに何言ってる

んだと思ったが私は黙っていた。

さすがにヤクザにつめよられてH氏もびびっている

様子だった。

私は「決着をつけるのはどっちか一方にしたいと

思っていた。●ンダの社長の口利きでけりをつけて

もらうにしても一つのほうにしたかったからだった。

 

組長らしき奴が「いったのかどうなのか。」とまた聞

いた。

H氏は「わたしはそんなこと言っていません。」と言

った。

組長らしき奴は「本当やな。」と念を押したあと私

を開放して帰って行ったのだった。

H氏の奥さんが「おまえなにさらしてんねん。」と言った

ので私は「すいません。」と言った。

でもそれはヤクザをつれてきてすいませんじゃなく

奥さんにだけの騒がせてすいませんだった。

H氏に対してはわびる気持ちもなかった。

「一度店は私がやっていくと口にしたんなら根拠

を述べてつっぱらんかい。」と思ったからだった。

 

だがH氏は金も出さずに強引にヤクザを使って手に

いれるのを知っている。

そして警察ともつながっているのでたちが悪い。

普段から「俺は何をしてもつかまらんのじゃ。」と

言っているからだった。

私はH氏の家をでて今日中にすべてにけりをつける

ために動くのだった。

拍手[0回]

そうそう馬の話で思い出したんだけど

●ンダの社長の家が以前火事になったことがあった

のだ。

私もその知らせを聞いて駆けつけ何か手伝えることは

ないのかと思ったのだが社長は「大丈夫だから汚れる

から。」と言って家事あとからいろいろと運んでいたのだ

った。

 

そして家を建て直したのだがすごく立派な家だった。

でも私の店の精肉売り場の従業員は「●ルタ御殿」

と私の店の名前の御殿と言っていたのだった。

本店の毎月の利益が300万円~500万円あると

言われていたからだった。

 

しかし、本業で精肉の卸をしているので私は「いい

すぎだろそれは・・。」と思っていたのだった。

 

しかし、火事のときに地元の同業者の●南畜産から

お見舞金が1000万円だか3000万円だかが持って

きたのだそうだ。

 

1000万円だと思うのだがもしかしたら3000万円

だったかもしれない。

 

H畜産と言えば日本一の肉屋さんで●ンダの社長

の話だとその地域には7つの肉の卸業者がいた。

そして輸入肉を扱わないかという話が来たのだそうだ。

みんなはそれをしなかったそうなのだが一番小さかっ

たH畜産がしたらあっという間に大きくなって

押しも押されもしない精肉の卸になったそう

なのだ。

 

H氏の清掃の車も以前車をぶつけられたことがあった

そうだ。

でもH氏が「むこうが悪くても相手が悪い。」と言ったそう

だ。

 

見舞金にしては桁外れだ。

拍手[0回]

ちょっと固い話が続いているのでここで馬の話を・・

 

私の支援者であり、肉のテナントで入っていた●ンダ

の社長は馬主で中央競馬にも馬を3頭走らせている

のだ。

前代から引き継いだものだそうだが、なんと馬で

マンションを建てたという。

馬って勝てば儲かるんだ・・

 

しかし社長や社長の奥さんは今は自分のくいぶちを

自分で稼いでくれれば言いと言っているのだ。

 

はて・・

馬の食費はいくらかかるのか?

話によると1頭月60万円なのだそうだ。

3頭なので180万円毎月かかるのだそうだ。

 

馬の世話をしてくれる人たちの費用などは言わなかっ

たのでわからないが、おそらく馬の食費という中に

それらは含まれているのだとおもわれた。

 

もっと昔にその話を聞いていれば馬はいくらで買える

のかとか、どうすれば中央競馬で馬を走らせることが

できるのか聞いて会社の名前で馬を走らせていたの

かもしれない。

 

でも、私は自分以外には賭けない主義なのでそれは

なかったのかもしれない。

 

だから競馬や競輪などの賭け事はしたことがないのだ。

自分が走るのなら自分に賭けるだろうが^^:

拍手[0回]

  • ABOUT
流通業界に30数年携わってきた中で起こった事件をつづっています。10数年前に事件に巻き込まれた際、「真相さん」という2ちゃんねるのスレのなかで多くの支援者に支えられ、立ち直れたことに感謝の意を唱えます。
Copyright © 事件の真実 All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]